「 クラウド(オンライン)ストレージ 」一覧

OneDriveのファイルをローカルに同期しなくても参照できる「オンデマンド参照」が復活

OneDriveのファイルをローカルに同期しなくても参照できる「オンデマンド参照」が復活

Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」をWindows 10で利用する場合、ユーザーは同期するファイルやフォルダーを指定しておき、それらがすべてローカルストレージにダウンロードされる(=クラウドとローカルの二重持ちになる)という動作をしています。 この動作には、同期するファイルが増えれば増えるほど、ローカルのストレージ容量が圧迫されるという弊害があります。 この仕様がついに改善されるようです。待ちに待った仕様変更です。

【非同期】OneDriveなどの同期フォルダーが肥大化した場合の回避策

【非同期】OneDriveなどの同期フォルダーが肥大化した場合の回避策

OneDriveやDropboxにアップロードしたファイルのうち、PCやMacでいつでも参照したいファイルは「同期」の対象とすることでPC/Macにも同じファイルを保持することができます。 でも、同期するファイルが増えてくるとPCやMacのストレージを圧迫してつらいことになります。 非同期のフォルダーを使ってローカルのストレージを開放する方法。

【3か月無料】ローカルストレージを消費しないクラウドストレージ「Upthere」

【3か月無料】ローカルストレージを消費しないクラウドストレージ「Upthere」

かつてAppleのソフトウェア・エンジニアリング担当上級副社長を務めたBertrand Serletさんが設立した「Upthere」のクラウドストレージサービスは、ローカルのストレージをほとんど消費しない点が画期的です。 このたびベータテストが終わって正式公開されました。

【削減期限迫る】OneDriveから不要なファイルを削除したり容量を追加する手順

【削減期限迫る】OneDriveから不要なファイルを削除したり容量を追加する手順

Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」を無料で使える容量が減らされる期限がいよいよ近づいてきました。 ユーザーごとに多少の前後はありますが、今月から順次削減が行われていくようです。 容量オーバーしてしまう場合にどうすればいいか紹介します。

【期間限定】Dropbox Pro 3年版で3,000円分の割引券がもらえるセール

【期間限定】Dropbox Pro 3年版で3,000円分の割引券がもらえるセール

「Dropbox Pro」は、保存できるファイルの容量が無料プランの2GBから1,000GBに増え、ファイル共有の詳細設定やスマホを紛失した場合に遠隔操作で情報を消去する機能にも対応した、クラウドストレージサービス「Dropbox」の有料プランです。 スマホのストレージ不足対策にも仕事仲間との共同作業にも便利なDropbox Proですが、いまDropbox Proの3年プランを買うと3,000円分の割引券がもらえるセールが行われています。

【UWA】新しいOneDriveアプリの使い心地が悩ましい

【UWA】新しいOneDriveアプリの使い心地が悩ましい

Windows 10とWindows 10 Mobileで使える新しいOneDriveアプリがリリースされました。 UWA(Universal Windows App)として刷新されたOneDriveアプリでは、これまでウェブのOneDriveでしかできなかったファイルやフォルダーの共有設定をアプリで直接できるようになるなど改善が図られています。 また、Windows 10のエクスプローラーに統合されたOneDrive機能のようにファイルをローカルドライブにダウンロードして同期しないので、ローカルのディスクを節約できるというメリットもあります。 が、今のところこれ一本に頼るのはキツイと思...

【要対処】OneDriveの容量削減期日が迫る. 超過分のデータの行方について.

【要対処】OneDriveの容量削減期日が迫る. 超過分のデータの行方について.

MicrosoftのOneDriveで無料分の容量が減らされることがニュースになったのが約半年前です。 いよいよ実際に容量が減らされる期日が近づいてきました。 すでに無料分の5GBを超えるデータをアップロードしている場合にはどうなってしまうのか?

【期待】Dropboxがローカルディスクを消費しない新機能「Project Infinite」を開発中

【期待】Dropboxがローカルディスクを消費しない新機能「Project Infinite」を開発中

DropboxがDropbox Open Londonというイベントで開発を発表し、公式ブログでも紹介した「Project Infinite」という新機能が一部で話題を呼んでいます。 「Project Infinite」はDropbox上のファイルをローカルのストレージにダウンロードすることなく、ローカルのファイルと同じようにアクセスできる機能です。 なにが便利なのでしょうか?

【レビュー】Dropbox Plus 3年版(旧名称:Dropbox Pro 3年版)はストレージ機能を重視するならかなりお得です

【レビュー】Dropbox Plus 3年版(旧名称:Dropbox Pro 3年版)はストレージ機能を重視するならかなりお得です

「Dropbox Plus」はクラウドストレージサービスDropboxの有料サービスで、無料プランの「Dropbox Basic」と比べると、保存できるファイルの容量が最大1,000GBまで拡大されたり、ファイルの共有に関する細かい設定ができたりします。 今回、Dropbox Plusを使う機会がありましたので、普段はDropboxを「軽く」使っている私ですが、少し突っ込んでいろいろ調べて試してみたいと思います。 ※2017年3月から公式サイトでの名称が「Dropbox Pro」から「Dropbox Plus」に変わりましたが、サービスの内容は従来のDropbox Proと全く同じです。 ...

【1月末まで】OneDriveの無料で使える容量を減らさないための申し込み受付がもうすぐ終わります

【1月末まで】OneDriveの無料で使える容量を減らさないための申し込み受付がもうすぐ終わります

昨年、OneDriveの無料プランが改悪されるという話と、既存ユーザー向けに容量を減らさないオファーの話をお伝えしました。 容量を減らさないための申し込み受付は1月末で終わります。まだの方はお早めに。

【懐柔】Microsoftが提案する、来年以降もOneDriveの無料で使える容量を減らさない方法

【懐柔】Microsoftが提案する、来年以降もOneDriveの無料で使える容量を減らさない方法

MicrosoftがOneDriveの改悪を発表してしばらく経ちました。 この間、ユーザーからの怨嗟の声がMicrosoft宛に大量に届けられた結果、懐柔策が提案されました。 2016年1月末までにある手続きをすれば無料で使える容量が減らされずに済みます。

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