Evernoteプレミアム 3年版が36%引きの8,800円

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Evernote

ただでさえ安いEvernoteプレミアムの3年版がいつも以上の安売り中です。

これからEvernoteを活用しようという方は便利な有料プランを安く使うチャンスですし、すでに有料プランでご利用中の方はこの機会に有効期間を延長しておくとお得です。


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Evernote 3年版が36%引の8,800円

Evernoteの有料プラン「Evernoteプレミアム」は、公式サイトで申し込むと月額600円、または、年額5,200円です。いずれも税込みです。

サービス自体は年額5,200円に十分応えてくれる便利かつ快適なものですが、安く利用できるなら安くしたいのが人情です。

最近のEvernoteについてはこちらの記事で。

iOS版のEvernoteの良いところは、OneNoteのようにややこしい書式設定がでしゃばってこないことです。 日本語と半角の英数文字を混ぜても英数文字の書式がばらけたりしないので、ノートの見た目がとても美しいです。これが当たり前という気もしますが。 さて、普段はOneNoteのヘビーユーザーの私ですが、iOS版のEvernoteアプリが新しくなったということで、久しぶりにEvernoteプレミアムを契約して使っています。 iPad ProでEvernoteを使って便利なところを見つめ直したいと思います。

そこで、Evernoteを3年以上続けて使う覚悟がある方には、ソースネクストの「Evernoteプレミアムパック 3年版」がおすすめです。

「Evernote プレミアムパック 3年版」を購入すると、「プレミアムコード」というものがメールで送られてきて、これを所定のページ(メールにリンクがあります)から入力することでEvernoteプレミアムが3年間使えるようになるという商品です。もちろんアヤシイものではありません。

すでにEvernoteプレミアムを利用中の場合は、その利用期限がきっかり3年間延長されます。

そして、「Evernote プレミアムパック 3年版」のすごいところは、価格が8,800円しかしないところです。

公式サイトだと3年で1万5,600円掛かるところが、こちらの商品なら税込9,504円で済んでしまいます。公式サイトの2年分よりも安いというディスカウントぶり。これが「Evernote プレミアムパック 3年版」です。

※8,800円のセールは期間限定です。


「プレミアム」が必要な人はほぼ全員

Evernoteには無料プランもあって、利用の仕方によっては無料プランで事足りる場合があります。

無料プラン(ベーシック)と有料プランの比較表は次のとおりです。

Evernote plans - 1
Evernote

「ベーシック」の制限の中で最も厳しいのは「最大で2台の端末に同期」というものです。会社や学校のPCと自宅のPCですでに2台なので、スマホやタブレットでは使えないことになります。

Evernoteの強みの一つは、いつでも・どこでも・どの機器からでも自分のノートにアクセスできるところなのに、「ベーシック」ではここに強力な制限が掛かっていて、ちょっと本気を出して使おうとするともうアウトです。

「プラス」にすると台数の制限は外れますが、料金は3,100円/年なので、3年使うと「Evernote プレミアムパック 3年版」と大差ありません。
それならば、毎月のデータのアップロード容量が10倍(プラスは1GB、プレミアムは10GB)で、PDFを扱えて、ノートをそのままプレゼンにも使える「プレミアム」を選ぶのがリーズナブルだと思います。


EvernoteかOneNoteかという問題

Evernoteのようなノートアプリには他の製品もあって、その代表格はMicrosoftのOneNoteです。

OneNoteそのものは利用料無料で、データを保存するクラウドストレージ(OneDrive)の容量に対して料金が掛かる仕組みになっています。

EvernoteとOneNoteを比べたとき、選択の基準になりそうなのは次の2点です。

  • 軽快なノートアプリならEvernote
    Evernoteのアプリは動作が軽いです。比較的低スペックのPCやスマホで開いてもスムースに動作します。
    OneNoteの方は特にモバイルアプリで低スペックのスマホ・タブレットだとイラッとする場面があります。

  • ペン入力を最大限活用したいならOneNote
    OneNoteの強みはペン入力機能が強力なところです。タイプした文字の上に重ねてペンの手書きができますし、貼り付けた図や写真の上にもペンで重ね書きできます。
    Evernoteの場合、ペン入力は単体の画像として文字や図や写真の間に挟み込むことはできますが、他のオブジェクトに重ねることができません。

このあたりを踏まえてどちらを使うかを選ばれると良いのではないかと。


迷ったら買っておいても損しない

Evernoteのようなクラウド型のノートアプリは、一度使うと便利すぎて元の生活には戻れなくなります。

データは常にクラウドに保存されているので、PCやスマホ・タブレットの故障に備えてバックアップを取る必要がありません。また、ネットワークに繋がってさえいれば、どこからでも・どの機器からでも、参照し編集することができます。

ノートの内容は書いたそばから保存されていくので、WordやExcelや一般的なテキストエディタでおなじみの「ファイルを保存」といった操作からも解放されます。

PCやスマホ・タブレットを買い替えた場合も、データの復元などしなくてもいつものノートが開きます。

そんなわけで、Evernoteに興味がある方は、安くなっている今のうちにゲットしておいて損はないと思います。

リンク:Evernoteプレミアムパック(ソースネクスト)