【Windows 10】Cortanaが自分の声にだけ反応するように設定する

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Windows 10 Cortana

Windows 10に搭載されているパーソナル・アシスタント機能「Cortana」は、マイクとスピーカーを備えたPCなら音声で操作することができます。

デフォルトでは誰が話しかけても使えますが、自分の声にだけ反応するように設定すると、思わぬ事故を防ぐことができます。


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Cortanaは「コルタナさん」と呼びかけると反応してくれる

設定で「コルタナさん」を有効にすると、PCに向かって「コルタナさん」と話しかけるだけで、Cortanaがいろいろな用事をこなしてくれるようになります。

詳しいことはこちらの記事で説明しています。

【Windows 10】「コルタナさん」と呼びかけるだけでCortanaが反応してくれるようにする方法

この状態でも十分使えますが、「コルタナさん」はデフォルトでは誰の声にでも反応するようになっています。
きっとテレビやラジオから「コルタナさん」という声が聞こえても反応するんじゃないでしょうか。

仮想マシンでWindows 10を動かしている場合は、こちらの記事のような現象も起こります。

【VMWare/Parallels】仮想マシン上のWindows 10では「コルタナさん」を有効にしない方が良いです

そこで、サインインしている人の声にだけCortanaが反応するように設定します。


Cortanaが自分の声にだけ反応するように設定する

ではまいります。

ツールバーのCortanaボタンを選択してメニューを開き、ノートブックボタンを選んで、「設定」を選びます。
Cortana settings 1

下にスクロールして「声を覚える」を選びます。
Cortana settings 2

「開始」を選ぶと例文が表示されるので、合図に従って順番に読み上げます。
Cortana settings 3

最初少し間があります。合図の音が鳴るまで待ってから読み上げます。
Cortana settings 4

例文は6つあります。

すべて読み上げれば完了です。
Cortana settings 5

すると、「応答する相手:」が「自分に」になります。
Cortana settings

うまく反応しない場合は「声を覚え直す」で再度声を覚えさせることができます。

さて、効果のほどですが、声のトーンを極端に変えたら反応しないけど、鼻をつまんだくらいなら反応するという状態になったので、まずまず良い感じなのではないでしょうか。

しばらくこの状態で使ってみます。