【レビュー】防水Bluetoothスピーカー Omaker M4はオールラウンドに使えて「声がよく聞こえる」

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Omaker M4

旅行やキャンプやお風呂で役に立ちそうな、防水Bluetoothスピーカー Omaker M4のレビューをいたします。

すっかり寒くなって海に山にという季節ではなくなってしまいましたが、旅先のホテルで過ごすときや、自宅のお風呂でリラックスするときに、無線で使えて水にも強いスピーカーがあると便利です。


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Omaker M4 Bluetoothスピーカーのレビュー

それでは早速レビューします。

なお、今回はOmakerさんからレビュー用のデバイスの提供を受けています。

外観と操作系

まずは外観と操作系から。

こちらがOmaker M4の本体です。
Omaker M4 - 1

大きさは底面が8.1cm角の正方形で高さが4.6cmの直方体です。
8つの角は丸めてあって、側面は樹脂のバンドで覆われています。
表面はスピーカーのネット部分(OMAKERのロゴが描かれている部分)が金属製、その他の部分はすべて樹脂製です。
かんたんにまとめてしまうと「G-SHOCKっぽい」外観です。

見た目はごついですが、重さは意外と軽いです。(231gです)

側面には4つのボタンがあります。
Omaker M4 - 2

左から電源、受話器、音量アップ、音量ダウンのアイコンが描かれています。

電源ボタンは長押しで電源オン/オフ、短押しでペアリングモードへの移行を行います。
受話器ボタンは再生の一時停止/再開ボタンとして機能します。
音量ボタンは長押しで音量調節、短押しで曲のスキップとなります。

別の側面にはこのような防水の蓋をされている部分があって。
Omaker M4 - 3

蓋を開けると充電用のmicroUSBポート、音声入力用の3.5mmジャック、リセット穴があります。
Omaker M4 - 4

本体の角っこにはストラップを通す穴があります。
Omaker M4 - 5

M4にはゴム製のストラップが付属しています。ストラップホールに通すとこんな感じに。
Omaker M4 - 6

アウトドアでテントやタープのポールに引っ掛けたりするときに便利そうです。

天面の左上隅、スピーカーのネットの中にLEDが仕込まれていて、電源状態やデバイスとの接続状態を確認することができるようになっています。
Omaker M4 - 7

デバイスとの接続中には約3秒周期で青く点滅します。
Omaker M4 - 8

音量と音質

Omaker M4は手のひらに乗るくらいの大きさで、重さもぜんぜん苦にならないほど軽いですが、最大音量は非常に大きいです。

手元に置いて最大音量を出すと耐えられないほどうるさいです。
静かな部屋で手元に置くなら35%から50%くらいがちょうどいい感じで、お風呂に持ち込んでシャワーを浴びているときでも70%くらいまで上げれば音楽もトークも十分に聞こえます。

音質は中域重視の元気の良い感じです。
家の中の別の部屋で鳴らしてもボーカルが何を言っているかはっきり聞き取れますし、トーク系のラジオなどはとても心地よく聞くことができます。
反面、低音はやや控えめな印象で、このサイズのスピーカーなら当たり前ですが、お腹に響くような音は出ません。

充電しながら使える

手元で確認しましたが、Omaker M4は充電中にもデバイスとBluetoothで接続して音声を再生することができます。

充電式のBluetooth機器は充電中には使えないものが少なくないのですが、Omaker M4は大丈夫そうです。

Omaker M4はタフな外観と防水性能で外出中や水回りでバッテリー駆動する場面を重視しがちですが、せっかく買うならそれ以外の状況でも使いたいですし、普段使いでバッテリーの残量を気にしなくてよいのは助かります。


まとめ ~ オールラウンドに使えて「声がよく聞こえる」Bluetoothスピーカー

Omaker M4は防水でBluetooth接続できてそこそこコンパクトなスピーカーです。

非常に大きな音を出せるので屋外やシャワー中や換気扇が回っているときにもちゃんと聞こえますし、中音域が分厚いのでボーカルやトークの人の声がよく聞こえます。

充電しながら使えるので、普段は据え置きのスピーカーとして、外出やお風呂のときにはバッテリー式のスピーカーとして使い分けできます。

というわけで、いろんな場面で使えるBluetoothスピーカーを探している方におすすめできる製品だと思います。

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