マイクロソフト一覧

OneDriveのバージョン履歴で壊れたファイルを復元する方法

Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」を常用しています。 OneDriveをWindows 10上で使うと、動画ファイルのような大きすぎるもの以外は、感覚的にローカルドライブと同じように使えるので大変重宝していますが、今回「バージョン履歴」機能に助けられたので紹介します。 不意にファイルが破損しても、正常なファイルを復元することができます。

OneDriveの「ファイルのオンデマンド」が使えない場合にやるべきこと

Windows 10 Fall Creators Updateがリリースされました。 目玉になる改善項目のひとつにクラウドストレージ「OneDrive」のオンデマンド・ダウンロードへの対応があります。 OneDrive上のファイルをすべてエクスプローラーに表示しつつ、ファイルの実体はローカルで必要になったときにはじめてダウンロードするようにして、PCのストレージを無駄に消費しない仕組みです。 このオンデマンド・ダウンロードですが、OSをアップデートしただけでは適用されない場合があるので、その解決方法を紹介します。

13.5インチでMacBook Pro 15インチに迫る高性能を実現したSurface Book 2

持ち運びできるSurfaceシリーズの最高峰「Surface Book 2」が発表されました。しかも、発売は日米同時というSurfaceシリーズとしては異例の対応。 スペックをチェックしてみると、13.5インチサイズでMacBook Pro 15インチモデルに迫るパフォーマンスを実現しているようです。

【キャッシュバック実施中】Office 365 Soloの魅力

Microsoft Officeの最新バージョンを2台のPCまたはMacで1年間使い放題になる「Office 365 Solo」の魅力をまとめます。 買い切りバージョンとどちらを選ぶかは条件次第ですが、PCをなるべく安く買いたいけどOfficeも必要という人や、PCをわりと頻繁に買い換える人には、Office 365 Soloが向いているように思います。

Microsoftアカウントに紐づけされたデバイスを削除する方法

Windows 10を搭載したデバイスを使う場合、通常はそのデバイスとオーナーのMicrosoftアカウントが紐づけされた状態になっています。 このこと自体に特別な不都合はないのですが、デバイスを手放す場合にはこの紐づけを解除しておかないと、アカウントに紐づけされるデバイスが際限なく増えていくことになります。 Windowsストアからダウンロードしたアプリ・音楽・動画などは、最大10台までのデバイスでしか利用できないため、手元にないデバイスはアカウントから削除しておかないと、いつか面倒なことになります。 Microsoftアカウントに紐づけされたデバイスを削除する方法。

2017年秋に手に入れるおすすめラップトップを1台選ぶ

間もなくiPhone 7s / 7s Plus / 8と噂されている新しいiPhoneシリーズが発表・発売されるわけですが、これまた噂によると有機EL液晶と3D顔認証を採用すると言われているiPhone 8は1,200ドルもするらしく、これを現在の為替レートで日本円に換算すると13万円を超えてしまいます。さすがにちょっと高すぎます。 ならばiPhone 7sや7s Plusを選べばいいかと言えば、それもちょっと物足りない。 手元のiPhone 7に全く不満があるわけでもないので、今回はiPhoneを見送ってその予算で新しいラップトップを買うのはどうかという話です。

新Surface Bookは10月にお目見えか?

現行のSurface Bookが発売されたのは2015年10月。それから2年を経てアップデートの時期が迫っているようです。 10月にロンドンで行われるイベントでSurface部門の責任者であるPanos Panayさんがスピーチすることが決まっており、そこで少なくとも1つ新しいデバイスがお披露目されるそうです。

Surface LaptopのOSをWindows 10 Proに無償で切り替えられる期限が延長

Surface LaptopにはWindows 10 SというOSがインストールされて出荷されます。 Windows 10 SはWindowsストア経由でインストールしたアプリしか動作させないことでセキュリティを向上させるものですが、制限がキツすぎて使い勝手を損ねると感じる場面も少なくありません。このような懸念に対応するため、Surface LaptopのOSは期間限定で無償でWindows 10 Proに変更できるようになっています。この期限が延長されました。朗報!

懐かしのWindowsタブレット「HP Stream 7」を旅行中のメディアのバックアップに再利用する話

ずっと前にアメリカのMicrosoft Storeから個人輸入したWindowsタブレット「HP Stream 7 Signature Edition」というものを持っています。 Atomプロセッサー、メモリー1GB、ストレージ32GBという、Windows 10も動かない低スペックですが、再利用方法を思いつきました。 古いWinタブを旅行中のメディアのバックアップに利用する方法について。

Surface LaptopをWindows 10 Sに初期化する方法

Surface Laptopに採用された新しいOS「Windows 10 S」。 Windowsストア経由でインストールしたアプリしか動かせないことでセキュリティが高まるのが売りですが、そのせいで使い勝手が制限されるというデメリットもあります。 2017年内はWindows 10 Proに無償アップグレードできるので、早速アップグレードした方もいると思いますが、それをWindows 10 Sに初期化する手順について。

8月24日からSurface Laptopのカラーバリエーション追加

Surface Laptopは当初シルバー(製品名では「プラチナ」)しか発売されていませんでしたが、2017年8月24日(木)から他の色(コバルトブルー、バーガンディ、グラファイト ゴールド)が発売になります。 8月15日(火)に発売された新型のSurfaceペン(カラバリは8月24日発売)とともに、ようやく新しいSurfaceシリーズの陣容が整うことになります。

Windows 10の「動的ロック」でセキュリティを高める方法

Windows 10には「動的ロック(Dynamic Lock)」という機能があり、ユーザーがPCのそばを離れると自動的に画面をロックするように設定することができます。 オフィスでちょっと人に呼ばれたりしたときなどに手動ロックをし忘れた場合も、自動でロックしてくれるのでセキュリティが高まります。 動的ロック(Dynamic Lock)の設定の手順について。

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