【激うす】新しいMacBookを小一時間触ってみた感想

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新しいMacBookに触れる機会がありましたのでその感想をまとめます。

皆さんの相棒選びの参考にされてください。


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この記事の内容

  • 新しいMacBookを小一時間触る機会がありましたのでその感想をまとめます。

新しいMacBookに触れた感想

激薄

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思った以上に薄いです。

MacBook Airからまた一つ壁を超えた感じ。
親指と人差指で挟んで持っても厚さの面では違和感なし。

ゴールドは嫌味じゃない上質感

Macとしては新色になるゴールドはぜんぜん嫌らしさのない上品で上質さを感じさせる色味。
キーボードと液晶ベゼルの黒と相まってとてもカッコイイです。私が買うならゴールド一択。

Core Mのパフォーマンスは特に気にならず

新しいMacBookの心配事・その1。CPUがCore Mになっちゃったけどパフォーマンスはどうなのか?

Safariをたくさん開いて動画再生したりしましたが、それくらいではまったく問題なし。
おそらく普通のビジネスマンが調べ物して、スプレッドシートで表やらグラフやら作って、ドキュメントにまとめるくらいなら全く支障なし。

メモリも8GBあるので多少のことではスワップアウトしないだろうから、使い方によってはメモリ4GBのMacBook Airよりも快適かもしれないです。

動画編集とか3Dゲームとかはちょっと厳しそうだけど、薄さ・軽さ・Retinaディスプレイの美しさと引き換えにぜんぜん我慢できると思います。

キーボードはペラッペラ

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とにかくペラッペラ。ストロークがとても短くてMacBook Airを含む他のノートとは全く違う打ち心地。これはしばらく使い込まないと慣れないかもしれないです。

とはいえ、キーを押したことはちゃんとわかるのでタッチタイピングもできますし、タブレットのオンスクリーン・キーボードとは比べ物になりません。MacBookのほうがずっと良いです。

トラックパッドは全く不安なし

新しいMacBookの心配事・その2。物理スイッチがなくなったトラックパッドの操作性はこれまでより悪くならないのか?

物理スイッチじゃなくなった代わりにフィードバック機能が付いたトラックパッド。パッドを押し込むとフィードバックによるクリック感があります。言われなければクリックしたとき本当に「ペコッ」と凹んでいると感じるでしょう。従来のMacBookの物理スイッチに比べてクリック感は弱めですが、押したことはちゃんとわかりますし不都合は感じません。これはすぐに慣れる。

パッドを強く押すと右クリックとして認識される機能は短時間の使用では良さも悪さもわかりませんでした。

総論

新しいMacBookはAppleのウェブサイトで見たのと同じ超クールな外観と、通常のビジネスユースには十分と思われる使い勝手を持った、ちゃんとしたMacBookでした。

どこにでも持っていける携帯性と実用性で、定番のカフェドヤはもちろん、飛行機ドヤでも電車ドヤでも、お好きな場所でドヤることができるでしょう。

USBがType-Cポート1個しかありませんので、必要なデータは事前にローカルにコピーするかクラウドに上げておくのをお忘れなく。


まとめ

  • 新しいMacBookを小一時間触る機会がありましたのでその感想をまとめました。
  • 新しいMacBookはクールな見た目とビジネス用途には十分な使い勝手を持っていることがわかりました。
  • Surface 3に心傾いていましたが、かなり強く引き戻されました。