【小ネタ】いまさら気づいたSurface Pro 4タイプカバーの新たな魅力. これは買うしか!

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Surface Typecovers comparison

Surface Pro 4とともに発売された新しいタイプカバーですが、画像を眺めていて新たな改善点に気づきました。

最初に触ったときから私のSurface Pro 3用に買うことは決めていましたが、今あらためてその思いを強くしています。

新しいタイプカバーの地味だけど効きそうな改善点について。


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新しいSurfaceタイプカバーの地味だけど作業効率に効きそうな改善点

私はSurface Pro 3を使っていて、そのタイプカバーにもそこそこ満足していますが、タッチパッドが小さいところが気に入らなくてSurface Pro 4用のものへの買い替えを検討しています。
というか、買い替えることは決めています。でも色が決まらないんじゃ。

Surface Pro 4のタイプカバーがSurface Pro 3のものと比べてどのように素晴らしいかは下の記事に書きました。

【好印象】Surface Pro 4と新しいアクセサリーを実際に見てきました

さて、買い替えるタイプカバーはどの色にしようかなと、マイクロソフトストアの画像を眺めていて、これまで気づいていなかった改善点を見つけました。

Surface Pro 3とSurface Pro 4のタイプカバーを並べた画像をご覧ください。

Surface Typecovers comparison

上がSurface Pro 3のもの、下が新しいSurface Pro 4のものです。

キーの間隔とかタッチパッドの大きさなどには上の記事でも触れていて、それぞれ素晴らしい改善だと思いますが、いま注目したいにはスペースバーとその周辺です。

画像の青の線はホームポジションで左右の人差し指を置く[F]と[J]の横方向の位置を表しています。
そして、赤の囲みはスペースバーとその左右にある[無変換][変換]の位置を表しています。

ひと目見てわかるとおり、Surface Pro 4のタイプカバーはスペースバーとその左右のキーがホームポジションの中央真下に位置しています。

私はMacの日本語キーボードで[かな]キーと[英数]キーで日本語入力をオン・オフする使い勝手の良さに感動して、Windowsでは日本語入力のオン・オフを[変換]キーと[無変換]キーで行うようにしています。
(その方法は別途記事にしようと思っています。)

このため[変換][無変換]を頻繁に押すのですが、Surface Pro 3では[無変換]が左寄りすぎていつも左手の親指が辛いことになっていました。

これがSurface Pro 4のタイプカバーでは解消されます。親指をへんな風に折りたたまなくても済むようになるのです。すばらしい。

ついでに言うと、タッチパッドの位置が右にシフトしたのも、右利きの私にとっては改善点です。
左手をホームポジションに置いたまま右手でタッチパッドを操作しても邪魔になりません。

そんなわけで、Surface Pro 4のタイプカバーのさらなる魅力に気づいて、買い替えの決意を新たにしたという話でした。

by カエレバ

英語キーボードファンの方はこちらもご覧ください。

【英語キーボードファン必見】Surface Pro 4のUS配列タイプカバーが国内で買える!Pro 3でも使用可