Amazon Echoを買うかどうかわからなくても招待メールだけは申し込んでおこう

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Amazon Echo

AmazonのAIスピーカー「Amazon Echo」が日本でも発表されましたが、当分の間、購入にはAmazonからのご招待が必要なんだそうです。

招待メールを受け取るためには事前リクエストをする必要があってひと手間掛かりますが、代わりに最大4,000円安くEchoを買えます。


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Amazon Echoシリーズを買うには「招待メール」が必要

Amazon Echoシリーズの商品ページへ行くと、こんなメッセージが表示されています。

Amazon Echo invitation - 1

「招待された方のみ予約注文が可能」とは?

同じページ内には「招待メールをリクエスト」というボタンが設置されていて、どうやらこれを押すと後日招待メールが送られてくる仕組みのようです。

押してみるとこんなメールが届きますが、これは単なる申し込み確認のメールで「招待メール」ではありません。

Amazon Echo invitation - 2

招待メールは申し込みから数週間以内に届くとのことです。


いまAmazon Echoを買うとついてくる特典

こんな面倒なことをするのは、この機会にAmazonプライム会員を増やしてやろうという目論見と、どれくらい需要があるかさっぱりわからないAIスピーカーを手間を掛けてまで買おうとする人の数を把握したいということなのでしょう。

でも、ユーザー側にも手間を掛けただけのメリットはあります。

メリット その1 ~ Echoの本体価格が安くなる

招待メールをリクエストしてEchoを購入するAmazonプライム会員には、特別な割引価格が提示されています。

最も安い「Echo Dot」は表示価格から2,000円引き、ミドルレンジの「Echo」なら表示価格から4,000円引きで購入することができます。

ただし、この特典は2017年11月17日までに招待メールをリクエストしたAmazonプライム会員とPrime Student会員(いずれも無料体験中の場合を含む)にのみ提供される期間限定特典です。

Amazon Echoに興味があるなら、まずは無料のお試し期間でも構わないのでAmazonプライム会員かPrime Student会員になり、招待メールのリクエストをしておきましょう。

メリット その2 ~ Amazon Music Unlimitedのクーポンがもらえる

Amazon Echoの発表に合わせて、Amazon独自の定額制音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」がスタートしました。

Amazon Music Unlimitedの収録曲数はApple MusicやSpotifyに匹敵する4,000万曲。スマホやタブレットだけでなくPC / Mac用のクライアントアプリも用意されていますし、楽曲を端末にダウンロードして楽しめるオフライン再生にも対応しています。

それで、2018年2月28日までのキャンペーン期間中にAmazon Echoのどれかのモデルを購入し、Amazon Music Unlimited 個人プラン(月額)の30日間無料お試しを利用すると、Echo Dotなら980円分、Echoなら1,960円分、Echo Plusなら2,940円分のクーポンがもらえるというキャンペーンが行われています。

クーポンはAmazon Music Unlimited 個人プラン(月額)(利用料金は980円/月)の支払いにのみ利用できるので、30日間のお試しが終わったあとも、Echo Dotを買えば1か月、Echoなら2か月、Echo Plusなら3か月は、実質無料でサービスを利用できるということです。

さらに、Amazonプライム会員の場合は月額料金が780円に値引きされるため、より長い期間実質無料でAmazon Music Unlimitedを利用できることになります。


AIスピーカーで先行するAmazon Echo

現在、メジャーなAIスピーカーには今回紹介したAmazon Echoシリーズのほか、すでに国内でも発売されているGoogle Homeシリーズ、もうすぐアメリカ・イギリス・オーストラリアで発売になるApple HomePodがありますが、この中で最も早く製品化されたのがEchoです。

早くから製品がリリースされているだけあって、Echoに対応する家電がすでにたくさん発売されています。

代表的なものでは、Echoから制御できるコンセント(スマートプラグ)、LED照明、据え置き型の赤外線リモコンなどがあります。

最後の赤外線リモコンが重要で、これがあればAmazon Echoに対応していない機器でも赤外線のリモコンで操作できるものならば、間接的にEchoから制御できることになります。

当分の間はスマートスピーカーから制御できる機器としてはAmazon Echo対応のものが手に入りやすいんじゃないかと思われますので、Amazonプライム会員の方はEchoシリーズのどれかをゲットしておくと良いような気がします。

リンク:Amazon Echo Dot(Amazon)
リンク:Amazon Echo(Amazon)
リンク:Amazon Echo Plus(Amazon)
リンク:Amazonプライム
リンク:Prime Student