【適度】ケーブルの長さがちょうどいいApple Watch充電台 dodocool DA121

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dodocool DA121 - 4 Apple
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Apple Watchユーザーになって不思議なことの一つに、充電用のケーブルがなぜあんなに長いのか、というのがあります。

その問題を解消するMade for Apple Watchの充電台「dodocool DA121」を紹介します。


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dodocool DA121の紹介

それではまいります。

今回はdodocoolさんからレビュー用機材の提供を受けています。

DA121のパッケージの中身はご覧のとおりシンプルです。
dodocool DA121 - 1

本体と取扱説明書の冊子のみ。

本体は充電台の部分からUSBケーブル(端子はType-Aオス)が直接伸びています。

ケーブルの長さはおよそ90cm。Apple Watch本体に同梱されているものと比べてずいぶん短くて、机の上での取り回しも良好です。

本体は黒でラバーペイントっぽい手触り。丸い充電部は純正品と同じようにツヤのある白で、中央の窪みも同じです。
dodocool DA121 - 2

大きさは縦9cm、横5.2cm。アーム式の充電部を閉じた状態での厚みが1.55cmです。
dodocool DA121 - 3

Apple Watchをセットするとこのようになります。
dodocool DA121 - 6

充電部はアームになっていて、本体から最大45度立てることができます。
上の写真はアームを立てて、本体との隙間にApple Watchのバンドが入り込むようにセットした状態です。

充電部の中央(白い部分)は純正の充電ケーブルと同じようにマグネットになっていて、立てた状態でもしっかり貼り付きます。

また、レザーバンド・モデルなど、平らにセットすることができるものは、このように縦に置いても充電できます。
dodocool DA121 - 5

DA121の出力は5V/500mAとされています。
一方、こちらの記事によると、Apple Watch純正のACアダプターとケーブルで接続した場合は、5V/250mAの電流が流れているそうです。

ITmedia ヘルスケア 「Apple Watchは急速充電に対応している?」
http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1505/10/news008.html

また、この記事では出力の大きなACアダプターを使っても電流量に違いがないとされています。

これらのデータから、DA121と純正ケーブルのどちらを使っても、充電のスピードに違いはなさそうに見えます。

実際に使ってみても充電時間にはっきりとした違いがあるようには感じられませんでした。


取り回しの良さが命

dodocool DA121は質感の高い充電台と適度な長さのケーブルの組み合わせで、毎日のApple Watchの充電を少しだけ快適にしてくれます。

Appleの純正オプションでも短い充電ケーブルは売られていますが、ケーブルだけに払うにはちょっとためらうお値段です。

これだけ払うなら、Apple Watchを見栄え良くセットできる台がセットになったものの方が便利かつリーズナブルだと思います。

また、純正のケーブルを流用するタイプの製品(台だけあって、そこに純正ケーブルを組み合わせるもの)ではなく、単体で機能するので、自宅ではDA121を、外出先や旅行先では純正ケーブルを、というふうに使い分けることもできます。

Apple Watch関連製品の例にもれず、お値段は多少張りますが、一つ持っているとApple Watch生活が快適になると思います。

以上、MFi認証 Made for Apple Watchの充電台 dodocool DA121 の紹介でした。

(追記)
下記リンク先で使える30%オフのクーポンコードをいただきましたのでご利用ください。

クーポンコード:5I9UEXUM (2017年2月28日まで有効)

リンク:dodocool MFi認証 Apple Watch専用磁気充電器 DA121(Amazon)


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