Powerbeats Proが一向に発売されないので他の機種を検討してみる

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事等には [広告・PR] が含まれる場合があります。
※ 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事等には [広告・PR] が含まれる場合があります。
Apple

Powerbeats Proのブラックモデルは6月発売予定のはずなのに、いつの間にか「この夏、登場」になっている話は少し前に書きました。

常識的には6月は夏ではないので、もう6月発売はなくなったものとして諦めています。

ではどうすればいいのか?という話


スポンサーリンク

ビックカメラのポイントで買えるイヤフォンえらび

私ごとですが、最近ドラム式洗濯乾燥機を買い換えました。

こちらのモデルです。

ビックカメラで購入したのですが、Line Payで6月9日まで行われている最大1万円還元とビックのポイント還元を考慮すると、設置や既存の洗濯機のリサイクル代金も込みで実質14万円ほど。なかなか悪くない買い物だったと自画自賛しております。ポチった翌日には配送・設置もされるという迅速さに驚きました。
(なお、ビックではすでに在庫が尽きたようです)

この買い物の結果、およそ1万6,000円分のビックポイントが手元に残ったので、待てど暮らせど発売される気配のないPowerbeats Proに見切りをつけて、別モデルの物色を開始しました。

Beats Xはどうか?

普段はApple AirPods(初代)とBose QuietComfort 35II を状況に応じて使い分けている私ですが、先日AirPodsをした状態でパーカーのフードを被って歩いていたところ、いつの間にか片耳のAirPodsが落下するという事故に遭遇しました。

しばらく歩いたところで片方ないことに気づいてこと無きを得ましたが、落下直後には落としたことにまったく気付かず、危うくそのままになってしまうところでした。AirPodsの軽い装着感が裏目に出たというかなんというか。

というわけで、左右のユニットがケーブルで繋がっていて首に引っ掛けるタイプのイヤフォンでもいいんじゃないかという気持ちになりつつあります。

そこで候補に上がったのが、初代AirPodsと同じW1チップを内蔵するBeats by Dr.DreのBeats Xです。

現在の実売価格は税込1万円前後。ビックカメラでの取り扱いもあります。

リンク:Beats X(ビックカメラ)icon

落下の心配がほぼなく、AirPodsで実績のあるW1チップでiPhoneをはじめとするAppleデバイスとの相性も抜群。

しかも、充電用のケースの制約がないのでイヤーチップを社外品に交換して、遮音性や音質のチューニングも可能です。

さらに、お店のレジなどで一時的に外したときには首からぶら下げることもでき、左右のハウジングどうしがマグネットでくっつくので、首からはずれてどこかへ行ってしまうこともないでしょう。

ケースによる追加充電ができないのが弱点ですが、私の使い方ではおそらく問題にならないはず。

Powerbeats 3 Wirelessという選択肢も

同じBeatsのPowerbeats 3 Wirelessも候補になります。

やはりビックカメラでの取り扱いもあります。色によって価格が違っており、なぜかフラッシュブルーだけとても安いです。これにしちゃおうかしら。

リンク:Powerbeats 3 Wireless(ビックカメラ)icon

こちらは耳に引っ掛けるイヤーフックがあるタイプで、Beats Xとは違って耐汗・防沫対応です。激しく動いて汗もかくトレーニングのときに使うならこちらの方が適しているかも。

このモデルも初代AirPodsと同じW1チップを採用。Appleデバイスとの親和性にも心配なしです。

レビューによるとBeats XよりもBeatsらしい音(ドンシャリ傾向が強い音)ということです。

私の場合はイヤーフックがあるので着け外しに手間が掛かったり、収納時にかさばるのを許容できるかどうかが、この機種を選ぶかどうかのポイントになりそうです。


Powerbeats ProはAirPodsの代わりにはならなさそう

Powerbeats Proに注目したのはAirPodsのバッテリーがヘタってきたせいですが、いろんなレビュー動画を見ていると、どうやらPowerbeats ProではAirPodsを置き換えることはできないということがわかりました。

たしかにケースの大きさからしてまったく違うので、AirPodsと同様に運用するのは難しいでしょう。

であれば、完全ワイヤレスにこだわらずに選んでもいいんじゃないかというのが今回Beats X等を検討している理由なのですが、完全ワイヤレスへの未練もないわけではありません。

完全ワイヤレス型の利点は電源のオン・オフを意識しなくて済むというところです。ケースから出せばオン、ケースに仕舞えばオフ。自然な操作が電源の制御とリンクしているので間違いがありません。

そう考えると、Beats X や Powerbeats 3 Wireless を買ってしまうのは早計なのでしょうか。

AirPodsがカナル型になってくれれば、あるいは、Beatsからイヤーフックなしの完全ワイヤレスが出てくれればすっきり解決するのに。

悩みは尽きません。


関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Apple周辺機器
キリツメをフォローする
kiritsume.com
タイトルとURLをコピーしました