【ホントに使いづらいの?】リクルートポイントのお得な使い道

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リクルートカード

高い還元率を誇るリクルートカード。でもそのポイントは使いづらいという意見もあるようです。
この記事ではリクルートポイントのお得な使い道をポイントの種類ごとに考えます。

この記事を書いた後、実際にポイントを使ってみた結果や、さらにその後調べたことは以下のページにまとめてあります。合わせてご覧ください。

リクルートポイントを何とかしたい記事のまとめ


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この記事の内容

  • 使い勝手が悪いといわれるリクルートポイントの使い道を検討しました。
  • 共通ポイント(通常)はPontaポイントへの交換が有利とわかりました。
  • 提携サイトでの利用、リアル店舗の割引での利用は、一般に定価販売される商品の場合や、その店舗でしか買えない商品の場合に有利とわかりました。
  • リクルートカードについて詳しくはこちら(リクルートカード)から。

リクルートポイントの種類と使いみち

リクルートポイント

リクルートポイントの種類

リクルートポイントには次の3種類があります。

  • 共通ポイント(通常)
    各サイトのサービスを利用した時に加算されるポイントで、リクルートポイントを使えるすべてのサイトで使えます
    また、Pontaポイントとの交換もできます
    有効期限はポイントが付与された12ヶ月後の月末までです。
    リクルートカードを使用した金額に応じて加算されるポイントはこれです

  • 共通ポイント(期間限定)
    キャンペーン等で加算されるポイントで、リクルートポイントを使えるすべてのサイトで使える期間限定のポイントです。
    Pontaポイントとの交換はできません
    頻繁に行われている新規入会キャンペーンで加算されるポイントはこれに該当します

  • サイト限定ポイント
    キャンペーン等で加算されるポイントで、特定のサイトでのみ使えます。有効期限はキャンペーンの内容により異なります。

共通ポイント(通常)の使いみち

共通ポイント(通常)は使いみちに制限がありません。次のいずれかの用途に使えます。

  1. 「じゃらん」「ポンパレモール」「ポンパレeブックストア」など、リクルートが運営するサイトを中心とする複数のサイトで使えます。

  2. 「有隣堂」「東急ハンズ」「JINS」など、120以上のブランドのショップでポイント数に応じた割引を受けられるほか、「無印良品」のポイントや、いくつかのショップのギフトカードへの交換ができます

  3. Pontaポイントへのポイント交換ができます。Pontaポイントに交換してしまえば有効期限が事実上なくなり、また「ローソン」「HMV」「ビックカメラ」など、リクルートポイントでは利用できないサイトも利用できるようになり、大幅に利便性がアップします。

共通ポイント(期間限定)の使いみち

上の共通ポイント(通常)の使いみちのうち、3.のPontaポイントへの交換以外の用途で使えます。

サイト限定ポイントの使いみち

決められたサイトでのみ使えます。どのサイトで使えるかはポイントが付与されたときの条件により様々です。


リクルートポイントのお得な使い方

それでは、ポイントのお得な使い方を考えてみましょう。

以下では「共通ポイント(通常)」と「共通ポイント(期間限定)」のお得な使い方を考えます。
なお、「サイト限定ポイント」は使い方を選べませんので割愛します。

「じゃらん」

「じゃらん」で旅館・ホテルやパックツアーを利用する場合、他の旅行サイトとの価格面での優劣は特にありません。
したがって、「じゃらん」に好みや用途に合う商品がある場合には、共通ポイント(通常)の利用先として使えると思います。

「ポンパレモール」

「ポンパレモール」を利用する場合、商品によって損得がはっきり別れますが、全般的には他のサイト(Amazon、楽天、ヨドバシ・ドット・コムといったメジャーなECサイト)と比べて品揃えが悪く、価格も高いようです

そんな中でなんとか使えそうな商品は次のとおりです。

  • CD/DVD/Blu-ray
    CDは国内盤(邦楽、洋楽とも)は他のサイトも定価販売なので同等の条件で利用できます。海外盤(洋楽の輸入盤)はそもそもありません。DVD/Blu-rayも他のサイトと同等の条件で利用できます

  • 書籍
    和書は定価販売なので他のサイトと同等の条件で利用できます。ただし、品揃えが不足しているようです。
    洋書は品揃えが極めて偏っているので有利不利の判断ができません。

  • 一部のファッションアイテム
    例えば、New BalanceのスニーカーM1400を見てみると、Amazon、楽天とほぼ同じかやや有利な条件で利用できます。

「ポンパレeブックストア」

「ポンパレeブックストア」はコミックからライトノベル、文芸、ビジネス書まで幅広い品揃えを誇っています。いくつか比較してみましょう。

  • ビジネス書
    書名 ポンパレeブックストア Amazon Kindle
    嫌われる勇気 1296円 1080円
    なぜ、この人と話すと楽になるのか 本編 959円 888円
  • コミック

    書名 ポンパレeブックストア Amazon Kindle
    進撃の巨人 各巻 なし 432円
    四月は君の嘘 各巻 432円 432円

タイトルによりますが、AmazonのKindleと比べると若干価格が高く品揃えが悪い印象を受けます。

その他の提携先サイトでの利用

各サイトのサービスがピンポイントすぎるため、率直に言って使いづらいです。
各サイトのサービスが自分のニーズに合っている場合のみ選択肢に入ると思います。

「有隣堂」「東急ハンズ」「JINS」 などのリアル店舗での割引

どこで買っても定価のものや、そのお店でだけ買えるものがある場合は利用価値があります

たとえば、「有隣堂」は書店ですが、近くに有隣堂のお店があって本を買う機会があるなら使えます。
「JINS」のメガネはJINSでしか買えないので、JINSがほしい場合はやはり使えます。

一方、「東急ハンズ」のようなある種のセレクトショップの場合、他で同じものを安く買える場合があるので、それとの兼ね合いで決めれば良いでしょう。

Pontaポイントへの交換 (共通ポイント(通常)のみ)

Pontaポイントが利用できるお店に用がある場合は最有力の選択肢になります

特に次の利用先はかなり使えるでしょう。

  • ローソン、ローソンストア100、ライフ
  • HMV/HMVオンライン
  • ビックカメラ
  • 大戸屋、KFC、ピザハット
  • シェル
  • ゲオ
  • HIS
  • ルートインホテルズ

共通ポイントであるPontaは、利用先の選択肢が豊富なところが強みです。


まとめ

  • リクルートポイントのお得な使い方を考えました。
  • それぞれの使い方の損得は次のとおりでした。
    リクルートポイントの用途まとめ
  • リクルートカードについて詳しくはこちら(リクルートカード)から。