Amazon Prime Readingの魅力

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a reading woman Amazon
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Amazonのプライム会員向け書籍・雑誌・マンガ読み放題サービス「Prime Reading」が突然始まりました。

プライム会員なら一度は覗いてみる価値がありますし、まだプライム会員じゃない人は他のサービスと合わせ技でプライム会員になることを検討されても良いかもしれません。


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Amazon Prime Readingとは

Amazonのプライム会員向け新サービス「Prime Reading」は、プライム会員なら追加料金なしで利用できるサービスで、Amazonが提供する電子書籍の一部が読み放題になるというものです。

  • プライム会員向け
    Amazonプライム会員(年会費3,900円)またはPrime Student会員(年会費1,900円)だけが利用できるサービスです。

  • 電子書籍が読み放題
    対象となる書籍はAmazonが提供するものから選ばれた数百冊規模で、Kindle電子書籍端末、PC/Macのブラウザー、スマホ・タブレットのKindleアプリで利用できます。
    内容は小説・評論・雑誌・マンガ・ビジネス書などで、小説なら池井戸潤などの人気作家の作品もありますし、マンガは「カイジ」やベルばら(!)があります。
    雑誌は月刊誌・季刊誌が中心。変わったところでは、ベネディクトの「菊と刀」やダーウィンの「種の起源」も対象です。シブい。

ボリュームこそdマガジンなどの有料サービスには全く及びませんが、実質無料の上、雑誌以外の書籍もカバーしているので、これを機にAmazonプライムPrime Studentを利用し始めるというのはアリだと思います。


Amazonプライムの撒き餌の数々

そもそも、AmazonプライムPrime Studentは、お急ぎ便無料のサービスだったはずが、それ以外の撒き餌部分が充実しまくっていて、すっかり主従が逆転しています。

Amazonプライム・ビデオは映画・ドラマ・アニメ・ドキュメンタリーなどが大量に見放題になっていますが、最近の話題はこのシリーズです。

プライム・ビデオ以外にも、ちょっとした作業用BGMに便利なPrime Musicや、写真アップロードし放題のプライム・フォトや、年に一度のプライムデーに参加する権利など、年会費と全く釣り合いの取れていない豪華サービスの数々で、普段はAmazonで買い物しない人でも、入っていて損はないほどのよくわからない制度になっています。

Amazonユーザーなら迷わず加入すべきサービス、それがAmazonプライム(または、Prime Student)です。

リンク:Amazonプライム(Amazon)
リンク:Amazon Prime Student(Amazon)
リンク:Prime Reading(Amazon)


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