【楽天モバイル対応】Pixel 4aを買って脱Appleを考えるときが来た

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Pixel 4a - 1 Android

今年買ったiPhone SE(2020)にすっかり満足しているのですが、Pixel 4aを買えばもっと良いことがあるのではないか?という話です。


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Pixel 4aを買えば脱Appleはなるのか?

現状はほぼ脱Appleしている

今年のはじめからPCは自作Windows PCばかり使っており、コロナウィルス騒ぎでほとんど外に出られない・出かけても外で仕事しないのでMacBookやiPadのありがたみを感じられないという状況で、iPhoneを使うとき以外はApple製品に触れる機会がなくなっています。

時計もApple Watchはとっくに使うのをやめていて、片腕にはふつうの時計が、もう一方にはXiaomi Mi Band 5が居座っています。

つまり、iPhoneを使わなくなれば事実上の脱Appleが完成するという状態です。

Apple Siliconが未知数

PCについてはWindowsの自作が楽しいことと、OSの使い勝手としてもWindows 10の方が洗練されているように感じられることから、すっかりWindowsばかり使っているのですが、今後のMacがどうなるのかについても不安要素があります。

それはApple Siliconへの移行とBig SurのiPadOSに寄せた仕様変更です。

Appleは2020年末までにプロセッサーとしてApple Siliconを搭載したシステムを出荷すると発表しています。Apple Siliconへの移行期間は2年間を予定しており、2年後以降にリリースされるMacの新機種はすべてApple Siliconになるということだと思われます。

Apple Silicon向けのネイティブアプリの開発サポートとRosetta 2による既存アプリのトランスコード、iOSおよびiPadOS向けアプリをMac上で動作させられるなど、新プロセッサーへの移行には万全を期すということですし、過去のプロセッサー乗り換えの実績からも大きなトラブルはなさそうだと期待できますが、それでも多少の混乱はありうるだろうと思います。

また、すでにベータ版のレポートが出始めているmacOSの新バージョンBig Surでは、iOS・iPadOS風のコントロールセンターなど、ルック&フィールをiPadOSに近づけていく兆しのようなものが見えます。
ただ見た目だけの話ならいいのですが、iPadOSをインストールしたiPad ProをPCライクに使って足りないところを痛感した経験から、あまり良い印象を持てません。

「ちゃんとPCとして使えるんですかね?」という失礼すぎる不安を禁じ得ないわけです。

スマホをAndroidに移行することのメリット

上に書いたとおり、今メインに使っているiPhone SE(2020)を封印すれば実質的に脱Appleが完成するのですが、その場合は代わりのスマホが必要になります。

iPhone SEを経た今、スマホに10万円も20万円も払いたくないという心境で、今買うなら出たばかりのPixel 4aが最有力候補になります。

デザインに高級感のようなものはありませんし、カメラ機能も(画質の評判は高いものの)基本的なものに限られていますし、プロセッサーもミドルレンジのものですが、なんといってもお値段たったの4万2,900円です。

そして、Pixel 4aに限らずAndroid端末に乗り換えることにはいくつかのメリットがあります。

楽天モバイルが制限なしで使えるようになる

先着300万名まで1年間無料の楽天モバイル。iPhone SEでも使えますが一部の機能に制限があります。

すなわち、海外ローミングが使えないこと、au回線エリアでのSMSが使えないこと、エリア移動に伴う回線の自動切換え(au⇔楽天)ができないことです。

Pixel 4a - 2

回線の自動切換えができないので、楽天エリアの出入りをしたときに通信ができなくなり、たとえば機内モードをオン・オフするような操作で復帰させる必要があったりします。

たいした手間ではありませんが、フル対応の機種ではないことを意識させられる瞬間です。

Pixel 4aなら楽天のサポートリストにすでに載っているので安心です。

Pixel 4a - 3

Windows 10との親和性が高い

Windows 10には「スマホ同期(Your Phone)」というアプリがあります。

リンク:Your Phone アプリの概要(Microsoft)

Android端末と組み合わせれば、スマホ内の写真をPCに自動的に同期したり、PC側でSMSの送受信できたりします。

Pixel 4a - 4

便利です。

Lightningと決別できる

iPhoneといえばLightning端子ですが、iPhone 12シリーズでもLightningが維持される可能性があるという情報を見てさすがにがっかりしています。

そろそろモバイルまわりはUSB-Cに統一させてほしいです。

毎年Apple Watchの発売に惑わされなくなる

3世代のApple Watchを乗り継いだ末、時計は昔ながらの時計専用機でいいんじゃないかと、チプカシやグランドセイコーやロレックスを使ったりしていますが、そう心に決めていても毎年Apple Watchが発売されると心を動かされます。

Apple Watchを使うためにはiPhoneを持っている必要があるわけで、裏を返せばiPhoneさえなければApple Watchを買うことはないということです。

Androidは選択肢たくさん

上ではPixel 4aを乗り換え後の候補にしていますが、べつにPixelにこだわる必要はなくて、予算と気分に応じてGalaxyでもRenoでもMotoでも、好きな機種を選べばいいわけです。

iPhone縛りだと毎年せいぜい4モデルから選ぶことになりますが、Androidならその数倍の選択肢が用意されることでしょう。

というわけで、Pixel 4aの発売に合わせてiPhoneを卒業し、脱Appleを成し遂げるべきかという話でした。

リンク:Pixel 4a(Google)


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