【外付】12インチMacBookや新MacBook Proになるべく安くSSDを外付けしたいときのケース選び

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MacBook 12inch

12インチMacBookや2016年モデルのMacBook Proには、外部接続用のインターフェースとしてUSB Type-Cポートしか搭載されていません。

また、内蔵ストレージもSSDしか選べないため、容量の大きなモデルを選ぼうとすると、本体の価格が一気に跳ね上がることになります。

ストレージは必ずしもすべて内蔵されている必要はなく、大容量を使いたいときにだけ外付けすれば事足りることも多いので、外付けのSSDをなるべく安く手に入れる方法を考えます。


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USB Type-C接続の外付けSSDケース選び

単にSSDを外付けしたいだけなら、既存のUSB Type-A接続のケースをUSB Type-C – Type-Aのアダプターを介して接続すればそれで済みます。

しかし、USB Type-A接続のケースの大半は、2.5インチHDDを搭載できるように設計されているため、サイズが大きいという問題があります。

Typical USB Type-A storage case

USB Type-Aのケースは大きい

せっかくコンパクトかつ薄さを極めたMacBookを手に入れたのに、外部ストレージがこんなのでは、携帯性も気分もダダ下がりです。

SSDは同容量のHDDと比べてサイズを小さくできるので、外付けSSDとしてたとえばこのようなコンパクトな製品も売られているのですが。

お値段もそれなりに高いので、おいそれと手をだせません。

そこで、USB Type-C接続かつコンパクトなケースにM.2接続のSSDを組み合わせて、小さくてあまり値段の高くない外付けSSDを手に入れようというのが、この記事の趣旨です。

それで、目をつけたのがこれらのケースです。

これらに共通する仕様は、M.2接続のmSATAのSSDを内蔵できて、USB Type-Cポートで機器(PCやMac)と接続できることです。
サイズも内蔵するSSDに対して一回り大きい程度で、昔のiPod nanoみたいな感じです。

iPod nano

一番上のやつはType 2280サイズまで対応できるもので、中に収めるドライブの選択の幅が広いという利点があります。

下2つはType 2242サイズまでしか対応しないので、コンパクトですが、ドライブはType 2242のものしか選べません。

見た目ならTranscendの小さい方。経済性ならORICO。ドライブの選択肢を増やしたいならTranscendの大きい方かなと思います。

組み合わせるドライブにもよりますが、完成品を買うよりも若干安くUSB Type-C接続のSSDが手に入りますので、なるべく安くてコンパクトな外部ストレージをお探しの方は、試されてはいかがでしょうか。

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