新Surface Bookは10月にお目見えか?

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Surface Book

現行のSurface Bookが発売されたのは2015年10月。それから2年を経てアップデートの時期が迫っているようです。

10月にロンドンで行われるイベントでSurface部門の責任者であるPanos Panayさんがスピーチすることが決まっており、そこで少なくとも1つ新しいデバイスがお披露目されるそうです。


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新Surface Bookが10月末に発表される可能性

The Vergeの以下の記事では、10月31日からロンドンで行われるMicrosoftのFuture Decodedというイベントで、デバイス担当副社長のPanos Panay氏が登壇することが報じられています。

The Verge 「Microsoft to hold Surface keynote in London next month」
https://www.theverge.com/2017/9/6/16259130/microsoft-surface-event-london-future-decoded

記事では、Microsoftの計画に詳しい関係者の話として、このイベントで少なくとも1つ新しいデバイスが発表されると伝えています。

発表が期待されるデバイスは、発売から2年が経つSurface Bookのリフレッシュ、すっごく高価なホワイトボード「Surface Hub」の後継機、ARMベースのWindowsデバイス(これはサードパーティから出ると言われています)あたりです。


新Surface Bookに期待されるスペック

さて、Surface Bookがリフレッシュされるとすると、プロセッサーが第7世代Coreシリーズ(Kaby Lake)またはその次の世代のCoffee Lakeにアップデートされることや、いまひとつ評判の良くなかったヒンジまわりのデザインの改善に期待してしまいます。

もちろん、Surface ProやSurface Laptopと同等のペン入力の精度アップやバッテリーライフの向上も。

Surface Laptopがリリースされた以上、Surface BookはMicrosoft唯一のラップトップではなくなったわけで、dGPUや分散バッテリーなどのパフォーマンス路線を突き詰めるのか、何か新しいギミックを持ち出すのか、どういう差別化が行われるのかも楽しみです。

現行のSurface Bookも発売から2年経って、デビュー当時よりはずいぶんお求めやすくなっていますので、そちらを検討するのもありです。

現行モデルについてはこちらでレビューしています。

Microsoftのハイエンド・ラップトップ「Surface Book」をお借りしてしばらく使わせていただきましたので、そのレビューをお届けします。 Surface Bookは発表・発売からしばらく経っていますが、アメリカでは性能を強化したSurface Book with Performance Baseが発売されるなど、今も進化を続けているSurfaceシリーズのフラッグシップです。 今回は現時点で日本で販売されている中では上から2番目のモデル(Core i7 / RAM 16GB / SSD 512GB / dGPU)のレビューをさせていただきます。

リンク:Surface Book(マイクロソフトストア)icon