ORICOのUSB接続NVMe M.2 SSDケースがコスパ最高らしい話

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周辺機器
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PCの内蔵ストレージはSSDが当たり前になりましたが、そろそろポータブルストレージの方もSSDにしたい。それもなるべく安価に。

そんなとき、ORICOのSSDケースが良さそうだという話。


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ORICOのNVME M.2 SSDケースが良さそう

Windows Centralのこちらの記事で知ったのですが、最近の外付けSSDケースはたいへん優秀だそうです。

USB 3.1 Gen2対応で高速

ORICO TCM2はUSB 3.1 Gen2に対応しており、インターフェース上は最大10Gbpsの高速転送が可能です。

USB-CとUSB-Aの2本のケーブルが同梱されているので、PC/Macの機種を選ばず利用できます。(ただし、USB-A接続の場合は最大転送速度が5Gbpsに制限されます)

製品情報によると実環境でも992MB/sで転送できているそうですし、Windows Centralの記事でのテスト結果もそれに近い値(書き込み・読み出しとも)が出ています。

最大2TBまでの容量に対応

TMC2は最大2TBまでのNVMe M.2 SSDに対応しています。

2TBもあって前述のような高速伝送ができるなら、接続したまま動画編集用のストレージとして使うこともできるでしょう。

たとえばMacBook Proで内蔵ストレージを256GBから2TBにアップグレードしようとすると税込で9万5,000円ほど掛かるので、その点でもTMC2を選ぶ理由になるはずです。

とても安い

その価格についてですが、TMC2本体の価格は記事作成時点で4,000円ちょっと。

中にセットするSSDは、容量1TBで1万1,000円ほど、2TBなら2万5,000円くらいから買えます。

合わせて1万5,000円から3万円で大容量外付けSSDが手に入ることになります。

Windows Centralの記事では「余っているM.2ドライブがあったらこれを買うのがいいけど、そうでなければ安い完成品の方がいい」という結論になっていますが、日本でのお値段を見てみるとORICOケースと新品のM.2 SSDを買ってくるのがお得だと思われます。

見た目がいい

最後に見た目の話ですが、透明のケースにカラフルなヒートシンクという組み合わせは、よくある金属ケースで覆われたエンクロージャーより爽やかな印象でカッコいいです。

サイズも十分にコンパクトですし、これなら出先でPCに接続しっぱなしにしても邪魔にならないでしょう。


安価な外付けSSDとして

というわけで、ラップトップの内蔵ストレージを増強すると高くなりすぎるし、外付けHDDは大きく・重く・故障が心配という場合に、ORICOのSSDケースとNMVe SSDの組み合わせはかなり使えるのではないかと思います。

私はいまSamsungのT5 1TBモデルを使っているのですが、もう少し大容量のものが欲しくなっていたところなので、まじめに検討してみようと思います。

Samsungの2TBモデルが約5万円なので、同じ容量ならほぼ半額ということになります。

なお、Windows Centralの記事によると、大量のファイルを転送する場合には発熱に注意が必要とのことです。
発熱自体はSSDドライブからのものなので仕方ないし、ケースにはヒートシンクがあるのである程度軽減できるけど、NVMeドライブを使う以上、熱の問題は避けられないと。

というわけで、ORICOのNVMe M.2 SSDケースが良さそうな話でした。


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