Windows一覧

OneDriveの「ファイルのオンデマンド」が使えない場合にやるべきこと

Windows 10 Fall Creators Updateがリリースされました。 目玉になる改善項目のひとつにクラウドストレージ「OneDrive」のオンデマンド・ダウンロードへの対応があります。 OneDrive上のファイルをすべてエクスプローラーに表示しつつ、ファイルの実体はローカルで必要になったときにはじめてダウンロードするようにして、PCのストレージを無駄に消費しない仕組みです。 このオンデマンド・ダウンロードですが、OSをアップデートしただけでは適用されない場合があるので、その解決方法を紹介します。

Microsoftアカウントに紐づけされたデバイスを削除する方法

Windows 10を搭載したデバイスを使う場合、通常はそのデバイスとオーナーのMicrosoftアカウントが紐づけされた状態になっています。 このこと自体に特別な不都合はないのですが、デバイスを手放す場合にはこの紐づけを解除しておかないと、アカウントに紐づけされるデバイスが際限なく増えていくことになります。 Windowsストアからダウンロードしたアプリ・音楽・動画などは、最大10台までのデバイスでしか利用できないため、手元にないデバイスはアカウントから削除しておかないと、いつか面倒なことになります。 Microsoftアカウントに紐づけされたデバイスを削除する方法。

2017年秋に手に入れるおすすめラップトップを1台選ぶ

間もなくiPhone 7s / 7s Plus / 8と噂されている新しいiPhoneシリーズが発表・発売されるわけですが、これまた噂によると有機EL液晶と3D顔認証を採用すると言われているiPhone 8は1,200ドルもするらしく、これを現在の為替レートで日本円に換算すると13万円を超えてしまいます。さすがにちょっと高すぎます。 ならばiPhone 7sや7s Plusを選べばいいかと言えば、それもちょっと物足りない。 手元のiPhone 7に全く不満があるわけでもないので、今回はiPhoneを見送ってその予算で新しいラップトップを買うのはどうかという話です。

懐かしのWindowsタブレット「HP Stream 7」を旅行中のメディアのバックアップに再利用する話

ずっと前にアメリカのMicrosoft Storeから個人輸入したWindowsタブレット「HP Stream 7 Signature Edition」というものを持っています。 Atomプロセッサー、メモリー1GB、ストレージ32GBという、Windows 10も動かない低スペックですが、再利用方法を思いつきました。 古いWinタブを旅行中のメディアのバックアップに利用する方法について。

Surface LaptopをWindows 10 Sに初期化する方法

Surface Laptopに採用された新しいOS「Windows 10 S」。 Windowsストア経由でインストールしたアプリしか動かせないことでセキュリティが高まるのが売りですが、そのせいで使い勝手が制限されるというデメリットもあります。 2017年内はWindows 10 Proに無償アップグレードできるので、早速アップグレードした方もいると思いますが、それをWindows 10 Sに初期化する手順について。

【TOEIC 980点】ロゼッタストーンで英語を勉強したらスコアが160点も上がった話

当ブログでは過去に何度か「ロゼッタストーン 英語(アメリカ)」の紹介記事をお送りしています。 過去記事は下にリンクを張っておきますので、そちらもぜひお読みいただければと思いますが、今回はロゼッタストーンを全レベル終えた2週間後に受験したTOEIC Listening & Readingテストの結果についてです。 900点台は見果てぬ夢かと思っていましたが、意外とあっさり到達できました。

Windows 10の「動的ロック」でセキュリティを高める方法

Windows 10には「動的ロック(Dynamic Lock)」という機能があり、ユーザーがPCのそばを離れると自動的に画面をロックするように設定することができます。 オフィスでちょっと人に呼ばれたりしたときなどに手動ロックをし忘れた場合も、自動でロックしてくれるのでセキュリティが高まります。 動的ロック(Dynamic Lock)の設定の手順について。

Windows 10 Sを既存のWindows 10 Pro等の環境にインストールする方法

現状、Surface Laptopだけに搭載されているWindowsの新バージョン「Windows 10 S」を、既存のWindows 10 Pro、Windows 10 Pro Education、Windows 10 Education、Windows 10 Enterpriseの環境にインストールする方法が用意されています。 名目はお試し用となっていますが、そのまま使い続けることもできるようです。

ロゼッタストーンの効果を確認するためにTOEIC試験を受けてきた話

「ロゼッタストーン 英語(アメリカ)」をクリアーして約2週間。その効果を確認するために、英語でのコミュニケーション能力を測るテストの定番「TOEIC Listening & Reading Test」を受けてきました。 結果が出るのは約3週間後です。 受験前の準備と受験直後の手応えなどをまとめます。

Windows 10のメールアプリでカーソルが勝手に移動して困っているなら、IMEをGoogle日本語入力に変えるのがおすすめ

Windows 10をインストールしたデスクトップPCを、つい最近まで自宅でのメイン環境として使っていました。 なるべく標準でインストールされているアプリを使おうという方針で、Windows 10標準のメーラーを使っているのですが、一つだけ我慢ならない問題がありました。 ある入力でカーソルの位置が不自然に変わってしまうことです。これを解決する方法。

ロゼッタストーン 英語(アメリカ)をレベル3までやってみた感想

4,980円という激安価格で販売中の語学学習ソフト「ロゼッタストーン」の英語(アメリカ)版の学習を始めて約2か月が経ちました。 全5レベルのうち3レベル目までの学習を終えましたが、当初のレビューの印象よりは難易度が高めだと感じています。 レベル3までやってみた感想です。

マイクロソフトアカウントの2段階認証を使うならMicrosoft Authenticatorも一緒に使うと便利な話

マイクロソフトアカウントで2段階認証を有効にしている場合のサインインを簡単にするスマホアプリ「Microsoft Authenticator」というのがあるのを初めて知りました。 2段階認証の面倒なメール確認を不要にするナイスなアプリのセットアップから使い方まで。

メーカー製の一部のPCでキー入力が丸ごとファイルに出力されているという話

Bleeping Computerというサイトで、某メーカーのPCの一部にプリインストールされているオーディオドライバーに、PCでのキー入力内容をファイルに保存する動作をするプログラムが含まれていることが紹介されています。 記事を読む限り、誤って混入したとか、悪意を持って仕込まれたというのではなさそうですが、その挙動は少し危険かもしれないということです。

OneDriveのファイルをローカルに同期しなくても参照できる「オンデマンド参照」が復活

Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」をWindows 10で利用する場合、ユーザーは同期するファイルやフォルダーを指定しておき、それらがすべてローカルストレージにダウンロードされる(=クラウドとローカルの二重持ちになる)という動作をしています。 この動作には、同期するファイルが増えれば増えるほど、ローカルのストレージ容量が圧迫されるという弊害があります。 この仕様がついに改善されるようです。待ちに待った仕様変更です。

Windows 10 Creators Updateで夜間モードが使えない場合は、グラフィックスドライバーを最新にすると良いかもしれない

Windows 10 Creators Updateをクリーンインストールしたら、Creators Updateの新機能「夜間モード」の設定項目がグレイアウトしていて使えないという現象に見舞われました。 いろいろ試してみたところ、グラフィックスドライバーを最新のものにすると使えるようになったという話です。

Windows 10 Creators Update ~ アップグレード→ダウングレード→クリーンインストールの顛末とOSクリーンインストールへの備えについて

Windows 10 Creators Updateが公開されたその日に勇んでアップグレードしたところ、ブルースクリーンが頻発するようになり、対処に困って泣く泣くAnniversary Updateにダウングレードしたことはすでに書きました。 しかし、ダウングレードにはダウングレードなりの問題があったのです。 結局、Creators Updateをクリーンインストールした話と、クリーンインストールへの備えについて。

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