【キャッシュバック】メジャーキャリアからUQモバイルに乗り換えるための準備

UQ mobile 格安SIM/MVNO/SIMフリー

auのiPhone 8 Plusを買ったのが2017年9月。その2年契約の更新月が5か月後に迫りました。

そろそろ次の身の振り方を考えようということで、UQモバイルへのMNPの手順とベストなタイミングをまとめておきます。

似た境遇の方にも参考にしていただけると思います。


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auからUQモバイルにMNPするための準備について

考えておくべきことは二つあります。

ひとつはどのタイミングで転出するのが違約金や無駄な料金を最も安く済ませられるかということ。

もうひとつはUQモバイルで契約するプランです。

順番にチェックしてみます。

auから転出するタイミングはいつがベストなのか?

まず、auから転出するタイミングを計ります。

私がauのiPhone 8 Plusを購入したのが2017年9月で現在利用開始から20か月目です。(My auアプリで確認)

基本の料金プランは「スーパーカケホ」であるためいわゆる「2年縛り」の対象で、違約金なしで更新できる期間は2019年9月1日から11月30日までの3か月間です。
(My auウェブサイトで確認)

iPhone 8 Plusは一括払いで購入したため月額3,065円の「毎月割」があり、これが2019年10月請求分(つまり2019年9月利用分)まで続きます。

ただし、auの毎月割の注意書きには「割引対象期間中に機種変更 (端末増設)・一時休止・解約や指定のデータ (パケット) 定額サービス (一部料金プラン含む) から指定外のサービスへ変更または廃止された場合、変更お申し込み (プラン適用されなくなった月) の前月利用分をもって終了致します。」とあるので、auから転出する月の料金には毎月割は適用されないということになります。

また、auは月の途中で解約等した場合でもその月の料金は全額まるごと請求されます。

さて、これらを踏まえてベストな解約(転出)のタイミングを考えると…

  • 2019年9月から11月の間で(=更新月の期間に)
  • 2019年9月までのなるべく遅い時期で(=毎月割を少しでも多くもらって)
  • 月の末日に(=解約月の料金を無駄にしないように)

という条件を満たすように解約(転出)するのが良いとわかります。

つまり、私の場合は2019年9月末日に解約するのが最もお得ということです。

上に書いた毎月割の適用条件に照らすと毎月割の最後の1回分はもらえないことになりますが、10月まで居残ってしまうと毎月割のない10月分の料金を支払うことになり、それよりはさっさと移転した方が支払額が安くなるので、やはり9月末がベストです。

UQモバイルの料金プランはどうするべきか?

転出先は始めからUQモバイルと決めています。

理由は通信品質と料金のバランスが良いことと、余った通信容量を翌月に繰り越せることです。

UQモバイルには無料通話を含む料金プランとして「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の2つがあります。

「おしゃべりプラン」は1回5分以内の国内通話が何度でもかけ放題のプランです。短い通話をたくさんする人に向いています。

「ぴったりプラン」は月々の合計通話時間が決められていて、その範囲内の通話が無料になるプランです。こちらは頻度は少ないけど、5分以上の通話を行う可能性がある人向け。

どちらのプランも月々の通信容量に応じて、2GBの「プランS」、6GBの「プランM」、14GBの「プランL」の3種類の料金設定があります。
(当初2年間は通信容量の増量オプションが無料になるキャンペーンが行われており、これを利用するとそれぞれの料金で上記容量の1.5倍の通信が可能です)

つまりUQモバイルに加入するときには、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」のどちらを選ぶかを決め、さらに「プランS」「プランM」「プランL」のどれを選ぶかを決める必要があるわけです。

私の場合、通話の頻度が高くないので「ぴったりプラン」を選び、auでの通信容量(5GB)がちょうど良かったので基本6GBの「プランM」とするのが良さそうです。

この場合、毎月の料金は次のようになります。

  • 当初1年間(13か月目まで)は2,980円(税、ユニバーサルサービス料別)
  • 以降は3,980円(同)

auに居残った場合は7,000円ほどになる予定なので、当初は月々4,000円、2年目以降は月々3,000円の節約ということになります。

というわけで、私がauのお世話になるのはひとまずあと5か月余りとなりました。


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