【メイン回線化】楽天モバイル 10月は1.89GB利用で料金1,082円

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楽天モバイルをメイン回線として使い始めて早や7ヶ月。

やはり安さでいえばなんだかんだで楽天は強いと思います。


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データ利用量1.89GB / 料金1,082円

新型コロナウイルスの影響で主に自宅とその周辺で活動する割合が高い状態が続いています。

そんな2021年10月の楽天モバイルのデータ利用量は1.89GB。料金は1,082円となりました。

楽天モバイルの料金 - 1

データ利用量3GB以内の基本料金980円(税別)にユニバーサルサービス料3円と電話リレーサービス料1円を加え、消費税10%を加えた料金がこの金額です。

Rakuten Linkを使った国内通話を6分弱行ったので、その分(通常の発信料金なら約264円)も考慮すればLINEMOの3GBプラン(月額税込990円)と比べても少しお得です。

リンク:Rakuten UN-LIMIT VI(楽天モバイル)


つながりさえすればまだ利用価値のある楽天モバイル

私の住む地域ではすでに楽天エリアの展開はじゅうぶんにできているはずなのですが、相変わらず家の中はパートナー回線につながりっぱなしですし、周囲を歩き回ると楽天回線とパートナー回線がまだらに展開されているのを感じます。

しかし、現在のように携帯回線への依存度が低い状態ならこのレベルでもほとんど問題を感じません。
(パートナー回線の上限5GBを超えなければ問題ない)

したがって、私の場合は楽天モバイルのメイン回線化は正解だったと言えると思います。

これよりも楽天回線の展開が遅れている地域や、より広いエリアを動き回るような使い方をする場合は、わずかに料金がかさむとしてもLINEMOのミニプラン(3GB)で様子を見るのが無難だと思います。

自宅にいる時間が長くなり、携帯回線への依存度が下がったことで、昨今の携帯料金値下げの恩恵を受けまくっていると感じます。
少し前なら月額0円とか1,000円なんてことはちょっと考えられなかったわけですから。

「月額〇〇円で回線を維持する方法」なんて情報に価値があった時代が懐かしいような気もしますが、もう戻りたくはありません。

そんなわけで、住む場所と使い方によっては楽天モバイルはまだまだおすすめできるという話でした。

リンク:Rakuten UN-LIMIT VI(楽天モバイル)


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