Surface Laptop Go ははじめてのラップトップとしてバランスのいい仕様と価格

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Surface Laptop Go - 1 Microsoft/Windows
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Surfaceの新モデル「Surface Laptop Go」が発表されました。

日本でも10月13日(火曜日)に発売されるようです。すでに予約受付が始まっています。

キーボード付きで最も安価なSurfaceは買いなのでしょうか?


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Surface Laptop Goの概要

Surface Laptop Goの紹介動画がこちらです。

既存のSurface Laptopシリーズと非常に良く似たデザインで、ディスプレイは若干コンパクトになった12.4インチのタッチ操作対応。

顔認証用のカメラを省略し、代わりに電源ボタンに指紋センサーが搭載されました。

Surface Laptop Go - 2

プロセッサーには第10世代 Intel Coreプロセッサー(Core i5-1035G1)、グラフィックスはCPUに内蔵されたIntel UHD Graphicsを採用しています。

直近のSurfaceシリーズで採用されたSurface Connectによる急速充電に対応。

スピーカーは搭載位置が不明ですが、Dolby Audioに対応した、SurfaceシリーズではおなじみのOmnisonicスピーカーです。

カメラはイン側のみ。HD解像度のものが搭載されています。ビデオチャットなどで利用できるマイクはカメラの両脇にあります。

Surface Laptop Go - 3

有線インターフェースは充電ポート兼用のSurface Connectのほかに、USB Type-AとUSB Type-C、さらに、3.5mmヘッドフォンジャックを備えています。

内蔵キーボードの打ち心地は「Amazing」だそうです。

Surface Laptop Go - 4

タッチパッドは当然Microsoft Precision Touchpadに対応しているはずです。動画では「Precision Touchpad」と表現されています。もちろんマルチタッチに対応。

ディスプレイはタッチ操作はできますが、ペン入力には対応しません。

Surface Laptop Go - 5

Bluetoothで接続するXboxコントローラーを使ってMinecraftを実用的なスピードでプレイできています。

バッテリーライフは「All-Day」とされています。後で紹介する仕様表によると13時間だそうです。

悪くなさそうですね。


Surface Laptop Goの細かい仕様

では、Surface Laptop Goの仕様を見てみましょう。

項目 内容
OS Windows 10 Home(Sモード)
CPU 第10世代 Intel Core i5-1035G1(4コア/8スレッド)
GPU Intel UHD Graphics
RAM 4GB / 8GB
ストレージ 64GB eMMC / 128GB SSD / 256GB SSD
ディスプレイ 12.4インチ 1536 x 1024ピクセル(148ppi)
アスペクト比 3:2
カメラ 720p HD解像度
インターフェース USB-C、USB-A、3.5mmヘッドフォン、Surface Connect
ワイヤレス Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.0
バッテリー 最大13時間
サイズ・重さ 278.18 x 205.67 x 15.69mm、1,110グラム
価格 8万4,480円(税込)から
その他 Office Home and Business 2019付属

OSはWindows 10 HomeのSモードです。Sモードは無償で解除して通常のWindows 10 Homeとして利用することも可能。
SモードではMicrosoft Storeからダウンロードしたアプリしか利用できないので、安全ではありますが、反面不便でもあります。普通の用途ならSモードを解除して使うことになる方が多いと思います。

CPUは第10世代 Intel Core i5のGシリーズを採用しています。
先にリリースされたSurface Go 2でYシリーズのプロセッサーが搭載されていたのと比べると、Surface Laptop Goではより高い性能を期待できます。

なお、上位モデルであるSurface Laptop 3のプロセッサーはよく似た名前の「Core i5-1035G7」ですが、こちらはクロック周波数(ベース、ターボ時両方)がより高く、内蔵グラフィックスもより高性能なものです。

しかし、この価格帯で4コア/8スレッドのプロセッサーが普通に採用されるようになったのは喜ばしいことですね。

RAMは4GBまたは8GB。ストレージは最下位モデルが64GBのeMMC、上位モデルは128GBまたは256GBのSSDです。
今から買うならそろそろ4GB/64GBでは物足りなく感じる場面が多くなりそうな気がしますので、8GB/128GBをスタートラインに検討するのがいいと思います。

ディスプレイは12.4インチ。ピクセル密度はSurface Laptop 3(201ppi)やSurface Go 2(220ppi)より低い148ppiです。
ピクセル数としてもFull HDより低解像度で、従来のSurfaceらしい圧倒的な高解像度・高精細なものとは印象が違うかもしれません。

カメラはイン側のみ720p。ビデオチャット用として最小限の仕様は満たしています。

有線インターフェースは主に充電で使うSurface Connectのほか、USB Type-CとUSB Type-Aがそれぞれ1ポートずつあります。Type-CはUSB 3.1 Gen2に対応しているので、外付けSSDやカードリーダーなどとの間で超高速なデータ転送が可能です。

無線インターフェースはWi-Fi 6とBluetooth 5.0という最近のトレンドをしっかり押さえています。

第10世代 Core iシリーズのSurfaceはバッテリーライフが思ったほど伸びない印象がありますが、公称13時間なら仮に実働半分だとしても6.5時間は使えるので、十分に実用的なライフだと思います。

サイズは既存のSurface Goシリーズをイメージしていると大きく感じるかもしれません。
よくある13インチラップトップを一回り小さくしたくらいのサイズで、重さも1キロちょっとあります。

日本での価格はOffice込みで税込8万4,480円から。
しっかり使うなら8GB/128GBモデル(10万2,080円)以上。できれば8GB/256GBモデル(12万6,280円)を選びたいところですが、どれを選んでも安いと感じます。

カラーバリエーションは「プラチナ」「アイスブルー」「サンドストーン」の3種類。最廉価モデルは「プラチナ」しか選べません。


安いけどしっかりSurfaceで好印象

Surface Laptop Goはシンプルなデザインと高品位な仕上げというSurfaceらしさを保ちながら、最安8万4,480円、最上位モデルでも12万6,280円という低価格を実現した、非常に魅力的なモデルです。

キーボードも内蔵されているので、Surface ProシリーズやSurface Goシリーズでありがちな「キーボードも買ったら思ったより高くついた」ということになる心配もありません。

Surface伝統のペン入力や顔認証は省略されましたが、前者は既存のSurfaceでも全く使わないユーザーがいたはずですし、後者は指紋センサーで代替されているので、まあ許容範囲の仕様削減でしょう。

ちゃんと性能の出るプロセッサーを採用しているので、RAM容量とストレージ容量の選択を間違えなければ、比較的長期間使えるはずです。なるべく真ん中モデル以上。予算が許すなら最上位モデルを選ぶのがいいと思います。

学生さんなら安いほうから順に8万256円、9万6,976円、11万9,966円(いずれも税込)と、少しだけですが安く手に入れられます。(マイクロソフトストアiconの学生向け特別価格)

初めての自分専用PCとしても、すでにデスクトップPCを持っている方の持ち歩き用PCとしても、ちょうどバランスの良い一台になっていると思います。


マイクロソフトストアは60日間理由を問わず返品無料

で、Surfaceを紹介するときには必ず付け加えているのが、Surfaceはマイクロソフトストアiconで買うといいですよ、というご案内です。

Surfaceシリーズは家電量販店をはじめ多くのお店で購入できるのですが、マイクロソフトストアiconならではのサービスに注目するとそのメリットがわかります。

マイクロソフトストアiconを利用する最大のメリットは、購入から60日以内なら、理由を問わず返品を受け付けてくれることです。

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そんなとき、マイクロソフトストアiconなら、理由を問わず返品を受け付けてくれます。返送の送料も無料です。

一般的な販売店では、開封したが最後、初期不良でもないかぎり返品・返金は望めませんので、一定期間は返品可能というマイクロソフトストアiconのサービスはとても重要です。

というわけで、Surface Laptop Goが発表され、すでに予約受付が始まっている話でした。

リンク:Surface Laptop Go(マイクロソフトストア)
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