【必須】Surfaceを買ったらまず最初にやるべきこと

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SurfaceBook with Surface Pro 4

新しいPCを買ったらうれしくてすぐに使い始めたくなりますが、そこをグッと我慢して最初にやっておくべきことをまとめます。

(2018年3月12日追記)
最近この記事にたくさんのアクセスをいただいています。Surfaceユーザーの仲間が増えているということで、とてもうれしいです。
記事にやや古い情報が含まれていたので、この機会に一部を修正しました。


Surfaceを買ったら最初にやるべきこと

Windowsを最新版にする

新しいPCを買ったらOSも最新版になっているとは限りません。現在販売されているSurfaceには、すべてWindows 10がインストールされていますが、最新の状態にアップデートされていない場合がありますので、Windows Updateを実施しましょう。

手順は次のとおりです。事前にSurfaceをネットワークに接続しておいてください。

画面左下のWindowsマークからスタートメニューを開いて、設定ボタン(ギア印ボタン)を選び。
Start menu - gear

「更新とセキュリティ」を選んで。
更新とセキュリティ

「Windows Update」の「更新プログラムのチェック」を行います。「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示されていても、とにかく一度「更新プログラムのチェック」は押してみてください。
更新プログラムのチェック

更新プログラムが見つかったら、表示に手順に従ってインストールしましょう。

インストールが完了したら、念のため、もう一度「更新プログラムのチェック」を行って、「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示されるのを確認してください。
デバイスは最新の状態です

Windowsが最新でないと使えない便利な機能がありますので、最新版へのアップデートは重要です。

アンチウィルスソフトのインストール

Surfaceシリーズには社外品のアンチウィルスソフトがプリインストールされていません。
余計なものがいろいろプリインストールされているよりもよほど良いのですが、その代わりにSurfaceの安全は自分で守らなければいけません。

市販のものを買ってインストールしても良いですし、avastなどの無料のものでも構いません。とにかく何もインストールしないまま使わないようにしましょう。

無料のものでも基本的な防御機能に問題はないと思いますが、手を変え品を変え「有料版にアップグレードしろ」と促されるのはちょっと鬱陶しいです。

代表的なものには以下があります。

ノートン セキュリティ

ウイルスバスター

マカフィー アンチウィルス

カスペルスキー セキュリティ

ウィルス対策としてはどれを選んでも大きな違いはありません。いずれも一定期間の無料体験ができるので、とにかく忘れずに入れておきましょう。

Continuumの設定を調整する

Surfaceをラップトップとタブレットの両方のスタイルで使おうという場合は、Continuumの設定をしておきましょう。

ContinuumというのはWindowsがユーザーの使用状況を認識してラップトップモードとタブレットモードを自動的に切り替える機能です。

使用状況の変化を認識したら問答無用でモードを切り替えるのか、その都度確認してから切り替えるのかを設定することができます。

次の記事の方法で設定しておきましょう。

【Windows 10】Continuum(コンティニュアム)ってなんぞ?
Windows 10の話題にときどき出てくる「Continuum」って何? という話です。 Surfaceシリーズなど2-in-1タイプのデバイスをお持ちの方はContinuumの恩恵を受けられます。

Microsoft Officeのセットアップ

Officeがなければ始まりません。始まらないのですが、最初のセットアップをしないと使えません。

スタートメニューに「My Office」というタイルがあるので、ここからセットアップします。
My Office タイル

セットアップにはSurfaceに同梱されているプロダクトキーが必要です。
Office Product Key

検索窓のサイズ変更

Windows 10のタスクバーには大きな検索ボックスがありますが、これは小さなアイコンにしたり非表示にしても機能的に困ることはありません。

標準のままではタスクバーが手狭になるので設定を変えておきましょう。

設定方法や設定後の操作方法はこちらの記事にあります。

【Windows 10】タスクバーの検索ボックスは非表示にしてもちっとも困らない(ただしCortanaが来るまでの間に限る)
Windows 10のタスクバーには検索ボックスが設置されていて、ここに検索キーワードを入れるとアプリケーションやファイルやウェブサイトを検索してくれるので便利なのですが、ちょっとサイズが大きすぎる。 下の記事でこの検索ボックスをアイコン化したり非表示にする方法を紹介しました。 それで、非表示にしたら検索機能は使えないのかと思ったら、そんなことありませんでした。 操作の手数も検索ボックスがあるときと全く変わりません。 当分の間、検索ボックスは非表示が断然おすすめです。

よく使うアプリケーションをタスクバーに登録

よく使うアプリケーションはタスクバーに登録しましょう。

やり方は簡単です。

登録したいアプリケーションを起動するとタスクバーにアイコンが表示されるので、そのアイコンを右クリックして「タスク バーにピン留めする」を選べばOKです。
タスクバーにピン留めする

メール、カレンダー、Word、Excel、OneNoteなど、よく使うものを登録しておきましょう。

また、デフォルトでピン留めされているものが不要な場合は、アイコンを右クリックして「タスク バーからピン留めを外す」すればピン留めが外れます。
タスクバーのピン留めを外す


まとめ

以上、Surfaceを買ったら最初にやるべきことを紹介しました。

こういう設定は最初にまとめてやっておく方が後で手戻りが起こらなくて良いものです。

はやる気持ちを抑えてサクッとやってしまいましょう。