【写真多め】2017年のSurfaceシリーズをいろいろ触ってきた話

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Surface Lineup 2017 - 12 Microsoft/Windows
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先日、日本マイクロソフトの品川本社にお邪魔して、最新のSurfaceデバイスを体験してきました。

Surface ProやSurface Laptopのレビューではご紹介できなかったカラーバリエーションの一部をご覧いただけます。


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Surface Proのカラーバリエーション

早速まいります。

Surface Proについてはこちらの記事でレビューをしました。

【レビュー】新しいSurface Pro(2017年モデル)の長文・写真多め実機レビュー
つい先日発売されたばかりのSurface Proを使う機会があり、ここ数日ずっとこいつで作業していますが、思っていたよりもずっと出来が良いです。正直、甘くみてました。すみません。 そんなわけで、Surface Proのレビューをお届けします...

この記事ではSurface Pro 4時代から販売されている黒いタイプカバーとの組み合わせでしたが、今回コバルト ブルーのタイプカバーを存分に触ってきました。

タイプカバーの外側はこんな感じにやや毛羽だった素材。手触りもふわっと優しいです。
Surface Lineup 2017 - 1

内側はこう。色の濃い成分と薄い成分がまばらに混ぜ合わされたような見た目です。
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外側と違って手触りはさらさら感が高いです。液体の汚れなども浸透しなさそうなので、汗や飲み物によるダメージにも強そうな感じがします。
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キーの押し心地やタッチパッドの操作性などは上のレビューでお伝えしたものと特に違いは感じません。

キックスタンドは相変わらずよく開きますし、この状態でペンを持った手を画面についても簡単には壊れなさそうなしっかり感があります。
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背面にはマリメッコ柄のスキンが貼られていました。
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コバルト ブルーのSurface Proは、タイプカバーの外側と内側の色がどちらもはっきり「青」とわかるものです。(次に紹介するSurface Laptopとは違う部分です)

リンク:Surface Pro(マイクロソフトストア)icon


Surface Laptopのカラーバリエーション

続いてSurface Laptopです。

Surface Laptopについても以前レビューしています。

【レビュー】Microsoft Surface Laptop(Core i5 / 8GBモデル)の写真大量・長文レビュー
Surface Laptopを使う機会がありましたので、隅々まで詳しくレビューしたいと思います。 個人的には現行のSurfaceシリーズの中でいちばん欲しいモデルだということを再確認できました。 おすすめです。

このときは基本色の「プラチナ」のレビューでしたが、今回は「バーガンディ」と「コバルト ブルー」の2色をチェックしてきました。

バーガンディ モデル

まずはバーガンディから。

天板の表面。赤いです。赤ワインのようでもあり、少し茶色も入っているような。
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手触りはさらさらの金属質ですが、マグネシウム合金のSurface ProやSurface Bookシリーズとは異なり、Surface Laptopはアルミなので金属らしらがより強いと感じます。

内側はこうです。
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色・質感は前出のSurface Proのタイプカバー(内側)と同じ。水分に強そうなところも同じです。

そして、キーボードと本体のつなぎ目の精巧さ。
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Surface Laptopは価格と性能のバランスが非常に良い機種だと思いますが、個人的に一番惹かれるのはこうした細かい部分の作りの良さです。

底面には四隅にゴム足。ヒンジ側に排熱用のスリットが見られます。もちろん底面もアルミ製。カッコいいです。
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コバルト ブルー モデル

続いてコバルト ブルー。

コバルト ブルー モデルの外側の色は光の具合によってはクロームや黒にも見えるような、かなり濃い色になっています。
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落ち着いた雰囲気なのでビジネスの場面でも躊躇なく取り出せそうです。

内側はこんな感じです。
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外側に比べると明るめで、はっきりと「青」を意識させる色です。

作りの確かさは全色共通です。もう何も言うことはありません。
Surface Lineup 2017 - 12

今回私が最も欲しくなったのはSurface Laptopのコバルトブルーモデルです。

リンク:Surface Laptop(マイクロソフトストア)icon


Surface Book 2は引き続き1色展開

発売されたばかりのSurface Book 2にも触ってきました。

Surface Book 2はシルバーだけの1色展開です。
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内側もシルバーの金属製です。FnキーのLEDの控え目な青がクールです。
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ご存知のとおり、Surface Book 2は外観は既存のSurface Bookとほぼ同じ。

大きな違いはUSB Type-Cポートが設けられたことくらいです。
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ディスプレイが外れるギミックも以前と同じですし。
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特徴的なヒンジは今回のモデルでも健在です。
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Surface Book 2といえば、海外でのみ発売されている15インチモデルの存在が気になるところですが、お話によると日本での投入もなきにしもあらずということだったので、より大きな画面やハイパフォーマンスが必要という方も、Surfaceを利用できるようになるかもしれません。

リンク:Surface Book 2(マイクロソフトストア)icon

前モデルのSurface Bookについてはこちらでレビューしています。

【レビュー】Surface Bookは据え置きメインのハイパフォーマンスPCとしておすすめ
Microsoftのハイエンド・ラップトップ「Surface Book」をお借りしてしばらく使わせていただきましたので、そのレビューをお届けします。 Surface Bookは発表・発売からしばらく経っていますが、アメリカでは性能を強化した...

Surface Studioはお金があったらほしい

会場ではSurface初のAll-in-Oneモデル「Surface Studio」に触れることもできました。
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この画面、めっちゃくちゃきれいです。
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28インチで解像度はなんと4500 x 3000ピクセル! アスペクト比が3:2なところが重要です。
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付属のアクセサリーもシンプルでカッコいいです。
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欲しい。ただし、お値段はおよそ41万5,000円からなので、おいそれとは買えません。

リンク:Surface Studio(マイクロソフトストア)icon


いよいよ陣容が整ったSurfaceシリーズ

SurfaceシリーズはSurface Pro 3の頃にはすでにオフィスワークに必要な機能と性能は揃っていたのですが、同じクオリティでラップトップやデスクトップがあればという声も少なからずありました。

その後、Surface Bookがラインアップに加わったものの、基本的にはSurface Proシリーズのスペック強化版という感じで、用途の広がりという点ではやや肩透かしでした。それが、ここへ来てSurface Laptop、Surface Studioが加わっていよいよ必要なアイテムが出揃った感があります。

オフィスワーク向けにはコストパフォーマンス抜群のSurface Laptop、学生さんにはペン入力が使いやすいSurface Pro、処理能力が必要ならSurface Book 2、クリエイティブワーク向けにはSurface Studioと、用途や予算に応じた選択肢が用意されているので、長く使えるちょっと良いPCが欲しいときには、Surfaceシリーズを選んでおけば間違いないでしょう。

自分へのクリスマスプレゼントに1台いかがでしょうか。

仕様等の詳細は公式ストアでご覧いただけます。

リンク:Surface(マイクロソフトストア)icon


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