【随時更新中】mineoの最新キャンペーン・特典情報

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mineo

mineoで実施中のキャンペーン情報です。随時更新します。

現在は行われているのは…

  • 新規加入で家族の利用料金から最大2万7,000円割り引かれるキャンペーン


mineoで実施中のキャンペーン情報

新規加入で家族の利用料金から最大2万7,000円割り引かれるキャンペーン(「もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン」)

mineoと新たに「デュアルタイプ」で契約した場合に、「シングルタイプ 3GBコース」の月額基本料金相当額(月額900円)を6か月間割り引くというものです。

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mineoの「デュアルタイプ」とは、データ通信と音声通話がセットになった料金プランです。
データ通信のみ可能な「シングルプラン」もありますが、通常は「デュアルタイプ」を利用することが多いです。

1契約につき最大5回線まで適用されるので、5人家族全員でmineoに加入すれば、合計2万7,000円の割引になります。

キャンペーンが適用される条件

このキャンペーンが適用される条件は、期間中に新たにmineo通信サービスをデュアルタイプで申し込みすること、です。

au回線を利用する「Aプラン」とドコモ回線を利用する「Dプラン」のどちらでも適用されます。

キャンペーンに関する注意事項

次のような場合には、キャンペーンが適用されない または キャンペーンの適用が解除される場合があります。

  • キャンペーン適用期間中にデュアルタイプからシングルタイプに変更した場合
  • キャンペーン適用期間中にmineoを解約した場合

「シングルタイプ 3GBコース」の月額基本料金相当額を割り引くキャンペーンなので、期間中に「シングルタイプ 3GBコース」が値下げされた場合には、割引額も値下げ後の金額になります。

mineoの魅力

mineoは格安SIM業界では第4位のシェアを持つブランドですが、他社のサービスにはない独自の魅力を持っています。

(魅力1)auとドコモの両方の回線に対応

mineoはauとドコモの両方の回線に対応しています。
予算や使い方、手持ちの端末を使う場合はそのブランドによって、幅広い選択肢があるのがメリットです。

料金はau回線の方が少し安く設定されています。

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その他、それぞれ次のような特徴があります。

  • au回線のAプラン
    • 少し安い
    • シングルタイプでもSMSの基本料金が掛からない
  • ドコモ回線のDプラン
    • ドコモブランドの端末をそのまま利用できる(Aプランはauブランドの端末でもSIMロック解除が必要なものが多い)

(魅力2)シンプルで大容量の通信にも対応できる料金プラン

mineoの料金プランはとてもシンプルでわかりやすいです。

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2年縛りもなければ、2年目以降に料金が高くなるような複雑な割引制度もありません。

基本料金に通話料と消費税を加えた金額が月々の支払い額になります。(音声通話やSMSができるプランではユニバーサルサービス料(毎月2~3円程度)も加わります)

また、mineoでは他の格安SIMブランドではあまり一般的ではない、10GBを超える大容量のプランが用意されています。

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動画をたくさん視聴したり、写真をたくさんアップロードしたりという、たくさん通信容量を使う用途に対応できる点も大きなメリットです。

(魅力3)コミュニティサイトで他のユーザーやスタッフに相談できる

mineoにはユーザーのコミュニティサイト「マイネ王」があり、mineoの使い方やトラブル、スマホの操作などについて、活発な交流が行われています。
メンバー数はなんと30万人規模だそうです。

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iPhoneのmineoでの動作検証に関する記事もあれば、日々の生活にまつわるちょっとしたフリートークもあったりで、ユーザーにmineoという共通項があるおかげでコミュニケーションがスムースになっている様子もうかがえます。

それから、ユーザー同士で通信容量(パケット)を融通し合う仕組みや、「役に立った」「おもしろい」と感じる記事やコメントを書いたユーザーにチップとして通信容量を贈る仕組みがあって、とても面白いです。

リンク:マイネ王


mineoに申し込む前にチェックするべきこと

次に、mineoに申し込む前に用意する書類や手続きについてまとめます。

契約に必要な書類を用意する

mineoに限らず、スマホや携帯の契約には必要なアイテムがあります。

  • クレジットカード
    mineoは基本的に月々の料金の支払いをクレジットカードで行います。
    (同じ会社が運営している「eo光ネット」で口座振替を利用している場合のみ、mineoの料金を合わせて口座振替できます)

  • 本人確認書類
    契約者の身元を確認できる「運転免許証」「運転経歴証明書」「パスポート」「顔写真付き住民基本台帳カード」「在留カード」「外国人登録証明書」「特別永住者証明書」「身体障害者手帳」「外交官等住居証明書」「健康保険証等の被保険者証+補助書類」のいずれかが必要です。
    健康保険所等を用いる場合は、補助書類として「公共料金領収書」「住民票」のいずれかを用意しましょう。

  • MNP予約番号(他社から電話番号を引き継いでmineoへ転入する場合のみ)
    他社から電話番号を引き継いでmineoへ転入する場合には、現在契約中の携帯電話会社で「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。
    (詳しくは後述の「MNP予約番号を発行してもらうには」をご覧ください)

本人確認書類は、契約手続きの途中で写真をアップロードして提出するようになっています。あらかじめスマホなどで写真を撮っておくと便利です。

現在使っているスマホをそのまま使う場合の準備

スマホのSIMロックを解除する

現在使用中のスマホをそのままmineoで使いたい場合(=mineoでは端末を購入しない場合)には、そのスマホのSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックとは、端末を他社のSIMカードと組み合わせて利用できないようにする仕組みです。端末代金を払い終えるか、購入から一定期間経過すれば解除できるようになっています。

SIMロックの解除は現在契約中の携帯電話会社で行います。

ドコモ、au、ソフトバンクでご自分で購入した端末ならば、それぞれのウェブサイトから無料でSIMロックを解除できます。

電話窓口やそれぞれのキャリアのお店で手続きすることもできますが、その場合は料金が掛かります。

SIMロックを解除できる機種や料金の詳細は下記のリンク先でご確認ください。

リンク:NTTドコモ「SIMロック解除の手続き」
リンク:au「SIMロック解除のお手続き」
リンク:ソフトバンク「ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除」

SIMカードのサイズもチェック

スマホに装着するmineoのSIMカードには、大きさや通話方式の違いによって、3種類のものがあります。

  • au回線(Aプラン)の場合
    • nanoSIM
    • microSIM
    • au VoLTE対応SIM
  • ドコモ回線(Dプラン)の場合
    • nanoSIM
    • microSIM
    • 標準SIM

ご自分のスマホでどのSIMカードを使うかは、申し込みの途中で確認できるので、mineoで使おうとする端末について次の情報を事前に確認しておきましょう。

  • メーカー
    Apple、Samsung、Sony Mobile Communications、FUJITSU、SHARPなど

  • 機種名
    iPhone 6s、Galaxy S6、Xperia X Performance、arrows M03、AQUOS PHONE SERIEなど
    (キャリアから買ったものなら、SOV33やSO-04Hなどの型番でもOKです)

MNP予約番号を発行してもらうには

上で触れたとおり、他社から電話番号を引き継いでmineoへ転入する場合には、現在契約中の携帯電話会社で「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

MNP予約番号を発行してもらう手順は携帯電話会社によって異なりますので、主なものを紹介します。

(重要)MNP予約番号の有効期限は発行から15日間です。
その間に移転先のmineoで加入手続きを終えないと、再度番号を取り直さなければなりません。予約番号をもらったら、なるべく早くmineoの申し込みをしましょう。

NTTドコモの場合

NTTドコモでMNP予約番号を発行してもらう場合、次の3つのいずれかの方法で可能です。おすすめは「151」の電話窓口です。

  • パソコンから「ドコモオンライン手続き」で申し込み
    dアカウントというドコモのアカウントを持っているか、なければ新たに発行する必要があります。
    パソコン相手の作業なので解約を申し出る気まずさがないのが良いところですが、解約を思いとどまらせようとするページがたくさん出てくるので、途中でくじけないようにしないといけません。

  • 「151」の電話窓口で申し込み
    ドコモのスマホや携帯電話から局番なしの「151」に電話してオペレーターに依頼する方法です。電話さえつながれば、簡単で出かける必要もない、おすすめの方法です。
    オペレーターの方から「思いとどまってくれれば機種変更に使える〇〇ポイントを差し上げます」と言われることが多いですが、たいていは移転した方がお得なので、気を強く持って番号を発行してもらいましょう。

  • ドコモショップ店頭で申し込み
    簡単さは「151」と同じですが、店頭に出向く手間と、店頭で長い時間待たされるのが難点です。
    ドコモショップの来店予約を利用すると最短の待ち時間で利用できます。

auの場合

auでMNP予約番号を発行してもらう場合、次の3つのいずれかの方法で可能です。おすすめは「0077-75470」の電話窓口です。

  • 「0077-75470」の電話窓口で申し込み
    「0077-75470」に電話してオペレーターに依頼する方法です。電話さえつながれば、簡単で出かける必要もない、おすすめの方法です。
    オペレーターの方から「思いとどまってくれれば機種変更に使える〇〇ポイントを差し上げます」と言われることが多いですが、たいていは移転した方がお得なので、気を強く持って番号を発行してもらいましょう。

  • auケータイのEZwebメニューから申し込み
    auのフィーチャーフォン(=スマートフォンじゃないもの)のメニューから申し込む方法です。
    [EZボタン]→[トップメニュー](またはauポータルトップ)→[My au]→[申し込む/変更する]→[au携帯電話番号ポータビリティ(MNP)]とたどって操作します。

  • auショップ または PiPit店頭で申し込み
    簡単さは「0077-75470」の電話窓口と同じですが、店頭に出向く手間と、店頭で長い時間待たされるのが難点です。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらう場合、次の3つのいずれかの方法で可能です。おすすめは電話窓口です。

  • 電話窓口で申し込み
    ソフトバンク携帯電話から「*5533」に電話するか、その他の電話から「0800-100-5533」に電話してオペレーターに依頼する方法です。電話さえつながれば、簡単で出かける必要もない、おすすめの方法です。
    オペレーターの方から「思いとどまってくれれば機種変更に使える〇〇ポイントを差し上げます」と言われることが多いですが、たいていは移転した方がお得なので、気を強く持って番号を発行してもらいましょう。

  • ソフトバンク 3GケータイのMy Softbankメニューから申し込み
    ソフトバンクのフィーチャーフォン(=スマートフォンじゃないもの)のメニューから申し込む方法です。3Gケータイでしか利用できません。

  • ソフトバンクショップ店頭で申し込み
    簡単さは電話窓口と同じですが、店頭に出向く手間と、店頭で長い時間待たされるのが難点です。


キャンペーンが終わらないうちにお申し込みを

以上が現在実施中の割引キャンペーンを利用してmineoに加入するのに必要なひととおりの情報です。

mineoの料金プランはシンプルなので、通信容量さえ決めてしまえばおのずとどのプランを選ぶかが決められます。

適正な容量は使い方次第ですが、ご自宅ではWi-Fiが使える環境なら、動画などをたくさん見るかたでも6GBもあれば足りると思いますので、まずは6GBあたりからスタートしてみるのが良いのではないでしょうか。

通信容量は月ごとに変更することができ、手数料も掛かりませんので、様子を見ながら自分の使い方に合った容量を探っていくこともできます。

なお、今回のキャンペーンには終了日が設定されています。

「もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン」は2018年3月31日までに申し込んだ場合のみ対象となります。

気づいたらキャンペーンが終わっていたということがないように、早めに申し込みをされるのがおすすめです。