Logicool MX ERGOトラックボールは買いなのか?

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Logicool MX ERGO 周辺機器
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トラックボールにはロマンがあります。
かつて秋葉原のあるPCショップでは、ケンジントンのトラックボールの玉を置き換えるためのビリヤードボールが売られていました。

当時の自分には高くて買えなかったのですが、今なら買えるかもしれません。


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Logicool MX ERGO発表

Logicoolから新しいトラックボールマウス「MX ERGO」が発表されました。発売は9月22日から。

WindowsとMacに対応する無線タイプで、Logicool独自のUSBドングル「Unifying」とBluetooth接続の両方に対応します。

ERGOの名のとおり、エルゴノミクスデザインで手首への負担を最小限にしつつ、標準的なマウスと比べて筋肉の緊張を20%低減しています。
本体の角度を右側に最大20度傾けることができるので、個々の利用者の好みやキーボードとの位置関係に応じて最適な角度を選ぶことが可能です。

MX ERGOはLogicoolマウスの最上位モデル「MX」シリーズの1機種という位置づけで、最近のLogicool製品のトレンドである複数のPC/Mac間をシームレスに移動してデータやファイルをコピー&ペーストできる「Logicool FLOW」にも対応しています。

フル充電からのバッテリーライフは最長で4か月。万一バッテリーが切れた場合も、1分間充電するだけで約8時間は使い続けられる急速充電に対応しています。


狭いデスクで大活躍のトラックボール

トラックボールといえばアタリのミサイルコマンドです。ミサイルの軌跡や爆風はどうやって消してるんだろうと不思議に思ったものです。

オフィスでもトラックボールファンの方は何人かいて、MX ERGOと同じLogicoolの従来モデルや、ケンジントンのExpert Mouseを使っている人を見かけます。

トラックボールを使っているのは仕事を山ほど抱えたベテランの管理職の方に多いようで、話を聞いてみると、トラックボールはいったん位置を決めたら動かす必要がないので、マウスのように移動スペースが必要なく、デスクが書類に埋もれていても問題なく使えるから便利なんだそうです。マウスを動かしたら何かにぶつかってボタンが押されちゃったという経験はないでしょうか?トラックボールならそんな心配は不要です。
ボールの操作に慣れるまでは、ボタンを押したままドラッグするのがやや難しいそうですが、慣れてしまえばとても効率良く操作できるとも言われていました。

ロマンアイテム扱いされることが多いと感じるトラックボールですが、ちゃんと実用性はありますし、MX ERGOのように最新機能を盛り込んだアップデートもされています。

MX ERGOはちょっとお値段高めですが、できれば手に入れたいと思います。とりあえず「ほしいものリスト」に登録しました。


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