新生活用のモバイルラップトップに Huawei MateBook 13 が良さそうな話

Huawei MateBook 13 - 1Microsoft/Windows

Huaweiから新しいモバイルラップトップ「MateBook 13」が発表されました。

第8世代 Core iプロセッサーを搭載し、高精細かつアスペクト比3:2のディスプレイを搭載して、お値段10万円+αから。

普通のユーザーはこれ一台で十分だと思います。


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Huawei MateBook 13の概要

MateBook 13は第8世代 Intel Core i5/i7 プロセッサー と 13インチ 2160 x 1440ピクセル(アスペクト比3:2)のディスプレイを備えたモバイルラップトップです。

主な仕様は次のとおりです。

項目内容
OSWindows 10 Home
CPU第8世代 Intel Core i5-8265U / Core i7-8565U
GPUIntel UHD Graphics 620
RAM8GB(LPDDR3 2133MHz)
ストレージPCIe SSD 256GB(Core i5) / 512GB(Core i7)
ディスプレイ13インチ 2160 x 1440ピクセル(sRGB 100%)
カメライン:約100万画素
インターフェースUSB Type-C x 2、3.5mmステレオヘッドセット
バッテリー42Wh(動画再生10時間)
サイズ・重さ286 x 211 x 14.9mm、1.28kg
その他Officeの有無を選択可、Huawei MateDock 2付属

CPUには最新の第8世代 Intel Core i5 or i7のUシリーズが採用されています。
i5、i7ともに4コア8スレッドに対応しており、マルチコアのパフォーマンスは前世代のものより大幅に向上しています。

RAMはどの構成でも8GB。ストレージはCore i5が256GB、Core i7が512GBに固定されています。

ディスプレイは13インチ、2K解像度(2160 x 1440ピクセル)ですが、アスペクト比が3:2となっているのでよくあるFull HD解像度/アスペクト比16:9(1920 x 1080ピクセル)のものよりも、横にやや狭く、縦にやや広くなっています。

書類仕事をするときには画面の縦方向が大きい方が便利なので、MateBook 13は仕事・勉強により適した画面サイズになっていると言えます。

カメラはインカメラのみ。動画の解像度は明示されていませんが、おそらく720pのHD解像度ということになると思います。用途はほぼWebカメラ専用になるでしょう。
Windows Helloの顔認証には対応しません。(認証は電源ボタンの指紋センサーで行います)
Huawei MateBook 13 - 3

インターフェースはUSB Type-Cが左右に一つずつ。付属品としてUSB Type-Cポートに接続するドックが付いているので、USB Type-A機器やディスプレイ(HDMI or VGA)の利用も可能です。
Huawei MateBook 13 - 2

バッテリーは動画を連続10時間再生できる容量とされています。
おそらくライバルになるはずのSurface Laptop 2iconでは「最大14.5時間のローカル動画再生」とされているので、それよりは劣るということかもしれません。
バッテリーライフについてはこうした数値で単純比較できないのですが、いちおう留意しておきたいと思います。

サイズは12インチMacBook(280.5 x 196.5 x 13.1mm)よりやや大きく、MacBook Air(304.1 x 212.4 x 15.6mm)よりもやや小さく、Surface Laptop 2(308.1 x 223.27 x 14.48mm)よりも小さいです。13インチサイズとしては最小クラスではないでしょうか。重さは普通です。

最後に、Officeの有無を選べるので、すでにOffice 365 Soloなどのライセンスを持っている場合や、MateBook以外でもOfficeを使いたい場合(Office 365 Soloならインストール台数制限はありません)には、無駄な出費を抑えることができます。これは地味だけどありがたいことですね。


新生活に向けてモバイルラップトップを1台だけ手に入れたい方向け

4月からの新生活へ向けて仕事や勉強のためにPCを新調しようとしている方は、MateBook 13を検討してみるといいと思います。

高度なグラフィックス・パフォーマンスを必要としないオフィスワークや勉強用途には、第8世代 Intel Core i5 / i7はモバイル向けのUシリーズでも十分すぎる能力があります。

RAM容量は8GBに固定されていますが、これもそうした用途には十分でしょう。

ストレージもやはり256GBあれば十分やっていけます。

参考:↓

【適量】Surface Book 2でストレージ256GBモデルが選びやすくなっている!
マイクロソフトストアでSurface Book 2が安くなっているというのでチェックしてみたところ、ちょうどいいストレージ容量のモデルを選べるようになっていることに気づきました。多くの用途に最適な256GBモデルを紹介します。

メーカーがHuaweiというところが気になる方がいるかもしれませんが、Huaweiは初代MateBookから、MateBook X、MateBook X Proと着実にハズレ無しのリリースを積み重ねていて、今や安心してPCを購入できるメーカーと言っていいと思います。

Microsoft Surfaceなどと比べるとリセールバリューにやや不安がありますが、3年〜4年きっちり使い切るつもりなら損はしないでしょう。おすすめはCore i5モデルの「Officeなし」です。

発売は2019年3月15日。現在予約受付中です。

リンク:Huawei MateBook 13(Amazon)


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