【比較】Surface BookのデザインをMacBook Proと比べてみたら、わりとイイ線行っているという動画

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Surface Book Microsoft/Windows
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FstoppersがSurface BookとMacBook Proの作りやデザインを比較する動画を公開しています。

Surface Bookはかなりいい線行っているようです。


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FstoppersのSurface BookとMacBook Pro比較動画

FstoppersのLee MorrisさんがSurface Bookと最新のMacBook Proを主に作りとデザインの面で比較する動画です。

Fstoppersのような写真や動画が中心のサイトで働きながらずっとWindowsユーザーでMacを買ったことがないというLeeさんは、今回Surface Bookとの比較のためにMacBook Proを買ったそうです。Core i7モデルで2,500ドル。
対するSurface BookもCore i7モデルで2,700ドル。どっちも高い。

非常に長い動画ですが、Leeさんの語り口が軽妙で飽きずに見られます。

結論として、作りやデザインの面でSurface BookとMacBook Proのどちらが勝ちとは言えないけれど、少なくともSurface BookはMacBookの質感に最も肉薄したWindowsラップトップになるんじゃないかと言っています。

概要は次のとおり。

  • ずっとWindowsユーザーだったLee Morisさん

  • Apple製品のデザインはゴージャスだと思っていたが、選ぶのはいつもWindowsラップトップだった

  • でもWindowsラップトップのデザインって安っぽくてヘボくて使う喜びがない仕事用の機械という感じ

  • その点Surface Bookはすごいよね

  • ところで最近自分が買ったAlienwareのラップトップを見てくれ。1995年のラップトップみたい。めっちゃ速いけどこんなデザインまともじゃない。子供がデザインしたみたい。プラスチックでベゼルも巨大。画面なんてタッチ機能もないのにiPadよりも分厚いぜ。

  • Mac大好きな人によると、あらゆるMacBookの画面は指1本で安定して開ける。Surface Bookはどうかというと、このように比較的安定して開ける。でもある角度まで行くと固くなる。Surface Bookは画面側にプロセッサーやらいろいろ入っている状態でこれはすごい。

  • Surface Bookの画面は少し揺れる。試してないけど、車や飛行機の上で使うと気になるんじゃないか。MacBookの方はSurface Bookよりもずっと安定してる。

  • キーボードについて。MacBookのものは独特の音がして若干のブレがある。キーボードの上に指を這わせるとキーにほんの少し遊びがあるように感じる。これはSurface Bookにはない感覚。音もMacBookの方が大きいけど、それが心地よく感じる。Surface Bookの打鍵感はゴムとゴムがぶつかる感じ。MacユーザーがMacBookのキーボードの音や感触が大好きになるのがよくわかるけど、Surface Bookのものより良いと言い切ることもできない。どっちもすごく良い。

  • Windowsコンピューターのタッチパッドはひどいものだという印象があったが、Surface Bookのタッチパッドはすごく良い。MacBookのはものすごくスムースだけど、Surface Bookも負けないほどすごい。とくにEdgeブラウザーでは快適。ただし、Surface Bookのクリック音はチープ。

  • Surface Bookの電源ケーブルはMacBook Proと同じようにマグネットで吸着するタイプで、前後どちら向きにもつけられる。でもケーブルが前に向くように取り付けるとMiniDisplayポートがふさがってしまう。なんでこんな風にしたのか。

  • Surface Bookのヘッドフォンジャックはラップトップ状態だと本体右上に来る。ケーブルが邪魔になるだろうが!

  • 底面にはどちらもゴムがついているけど、Surface Bookを使ってるとガラスのテーブルが傷だらけになった。画面を開くとヒンジの部分がテーブルに接して、それで傷が付いているみたい。

  • Surface Bookの画面サイズはワイドじゃない。MacBookと並べて見たら悩ましいけど、そうじゃなければ気にならないと思う。

  • Surface Bookのボディはマグネシウム製、MacBookはアルミ製。MacBookは触ってアルミって感じがするけど、Surface Bookはプラスチックみたいに感じる。すごく頑丈だから金属だってわかるけど、触った感じはプラっぽい。というわけで、Surface Bookのボディはこれまで触ったWindowsラップトップの中では最高だけど、MacBook Proと同じくらい良いとは言えない。

  • Surface Bookは画面側にプロセッサーやバッテリーやタッチパネルがあって重いから普通のヒンジじゃバランスが取れない。だから開いたときに画面を支える位置が少し後ろに動いてバランスするようになっている。すごい仕組み。キーボードとの隙間がちょっとヘンだけど。

  • Surface Bookの画面を取り外してタブレット状態にすると、すごく軽くてチープな感じ。iPadのようなみっちり感がない。でもこの部分に超強力なPCの機能が詰まっているのには驚く。

  • Surface Bookのバッテリーの大半はキーボード側にあるため、タブレット単体での動作時間は3時間。タブレット側のバッテリーが切れてキーボード側と接続しても、キーボード側のバッテリーからタブレット側のバッテリーが充電されることはない。タブレット的に長時間使う場合はキーボードを取り付けたまま画面を裏返して使うのが良い。

  • Surface BookのACアダプターはMacBookのものより明らかに小さいだけでなく、USB充電端子が付いていて使いやすい。

  • スピーカーは最大音量はSurface Bookの方が大きいけど、音質はMacBook Proの圧勝。

  • Surface BookとMacBook Proの外観を比較すると多くの面でMacBook Proの方が洗練されているけれど、MacBook Proはタブレットとしては使えない。用途を考えて選べばいいんじゃないか。でもSurface Bookは自分が見たWindowsラップトップの中で最も美しくデザインされたコンピューターで、作りとデザインでMacBook Proに最も近づいたもの。少なくともAlienwareみたいに持ち歩くのが恥ずかしくはないよ。

Surface BookはWindowsラップトップとしては傑出した出来の良さのようですが、MacBook Proより高いって言われると二の足を踏んでしまいます。
どうしてもWindowsでなければならないとか、タブレットとして使えなければならないとか、タッチやペンが必要とか、どうせお金は会社持ちだとか、そういう理由で正当化して200ドル余分に出すということになるでしょうか。

以上、Surface BookとMacBook Proの比較動画の紹介でした。


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