楽天モバイルをメイン回線として使いはじめて3か月。
ついに月額0円を実現できそうです。
ついに Rakuten UN-LIMIT VI の真価に触れる
楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」の基本
楽天モバイル唯一の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、1か月のデータ通信量に応じて料金が決まる段階制料金プランです。
データ通信量が1GB以内ならプラン料金は0円。
1GB超3GBまでは1,078円(税込。以下同)、3GB超20GBまでは2,178円、20GB超は3,278円です。
専用アプリ(Rakuten Link)を使った通話とSMSは無料なので、ふつうは上記のプラン料金だけで運用できます。(2021年7月分以降はユニバーサルサービス料として月額3円が、また、電話リレーサービス料として月額1円別途請求されます)
現在、楽天モバイルの回線は楽天独自の回線と、KDDIの回線を間借りしたパートナー回線で構成されていて、前者の整備が追いついていない地域では後者で接続されるケースも多いです。
そして、パートナー回線で高速通信を利用できる容量は毎月5GBに制限されているため、地域によっては単純に「安い」とは言えないのがちょっとややこしいところです。
「月額0円」が現実に
さて、我が家では2021年4月からRakuten UN-LIMIT VIをメイン回線として利用し始めました。
狙いは通信・通話料金の削減で、コロナ禍で外出機会が極端に減るなか、あわよくば毎月無料で回線を使いたいという思惑がありました。
じっさいには、4月と5月の通信容量はどちらも2GB以上3GB未満で、料金は1,078円でした。
※薄い赤はクレジットカードで払った分、濃い赤は楽天ポイントで払った分です。楽天ポイントが使えるのも便利。
そして迎えた6月。梅雨入りで外出機会がさらに減ったことと、在宅でやることが増えた影響で、通信容量が極端に少なくなりました。
この図は月初から28日間の通信容量を表しています。
これまでのペースを見ればあと2日で1GBを超えるとは思えません。ついに月額0円を達成することができそうです。
なお、Rakuten UN-LIMITではプラン料金が0円になる月にはユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料も請求されないそうなので、ほんとうに0円で運用できることになります。やったね。
スマホをタダで使える時代が来るとは思わなかった
このように、条件によっては携帯電話の回線を月額無料で利用できることがわかりました。
コロナ禍と梅雨と出不精という特殊な事情が重なった結果ではありますが、それにしても本当に完全に無料というのは驚きです。
まあ、つい先日も楽天市場でなかなかな金額の買い物をしたばかりなので、完全なタダ乗りということではないと思っているのですが、その楽天市場での買い物にも楽天モバイルユーザーであることが有利に働くという、若干複雑なことになっています。
さらに、楽天モバイルが販売する端末の中にはポイント還元で実質0円とか実質1円のものがいくつもあるので、超ライトユーザーなら本当にずっと実質タダで利用できてしまいます。
今ならはじめての申し込みでプラン料金が3か月無料(通信容量は無制限)のキャンペーンも行われているので、試しに使ってみるのがおすすめです。気に入ったら私のようにメイン回線にすればいいわけです。
以上、楽天モバイルがついにタダで使えそうな話でした。
リンク:Rakuten UN-LIMIT VI(楽天モバイル)