2020年に買ってよかったもの

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MacBook Air or Mac mini - 1 Apple
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2020年の暮れも押し迫ったタイミングで、今年の買い物活動を総括したいと思います。

M1 MacBook Airにすべて持っていかれた1年でした。


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2020年の主な散財活動

今年買ったのはこういうものでした。

PCパーツたくさん

何度目かの自作PCマイブームが到来して、様々なパーツを手に入れました。

大物ではAMD Ryzen 9 3950XとNVIDIA GeForce RTX 3080を買いました。

このふたつだけで20万円オーバー。

他にもマザーボード、ケース各種、ストレージ各種、冷却装置各種、電源各種と、総額は考えたくないくらいです。

金額のことを忘れれば、とても楽しく有益な経験でした。(過去形)

DaVinci Resolve Studio

Blackmagicの動画編集ソフト「DaVinci Resolve」の有料版です。

編集作業自体は無料版でも十分にできるのですが、有料版はGPUの能力を最大限に使ってくれるので、編集も書き出しも格段に快適になります。

いいPCをお持ちなら有料版がおすすめです。

Blue Yeti Caster

Blueのコンデンサーマイクロフォンとアームのセットです。

単品で買うよりもお得にそれっぽい環境を作れます。

もちろん、音はとてもいいです。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K(BMPCC4K)

手元にマイクロフォーサーズのレンズがあるからという理由でシネマカメラまで買ってしまいました。

昔のBMPCCと比べて格段に使いやすくなりました。

モニターも大きく・明るくなったので、もうピンぼけ映像を量産しなくて済みます。

iPhone SE(第2世代)

ついに登場した最新世代のiPhone SEに飛びつきました。

楽天モバイルのeSIMが使えたので、通信は楽天、通話はUQという使い分けが捗りました。

リンク:iPhone(NTTドコモ)
リンク:iPhone(ソフトバンク)
リンク:auオンラインショップ
リンク:Rakuten UN-LIMIT(楽天モバイル)

Google Pixel 4a

iPhone SEの少しあとにPixel 4aも買ったのでした。

これでAppleのエコシステムから脱して、Apple WatchもMacも買わない人生がやってくるのかと思っていましたが、なんだか慣れないままにiPhone XRに戻ってしまいました。

Lenovo TrackPoint Keyboard II(英語配列)

Lenovoのトラックポイント付き無線キーボードの新作を苦労の末手に入れました。

Bluetoothと独自の無線方式の2ウェイ接続ができるので、自作PCのBIOS(UEFI)でも利用できるスグレモノです。(さらに、BIOS画面でのマウス操作までこれ一つでまかなえます)

打鍵感が良好なことと、表面全体が樹脂製で傷や汚れを気にせず使えることで、我が家のメインキーボードの地位を確立しました。

トラックポイントはほとんど使っていませんが、トラックポイントなしでも非常に良いキーボードだと思います。

Apple Watch Nike(Series 6)

Google Pixel 4aでAppleエコシステムから脱出しようとする計画が頓挫した結果、気づいたらApple Watchの新作を買っていました。

血中酸素濃度センサーは全く使っていませんが、充電時間が短くなったのはたいへん便利で、毎日・毎晩ほとんどずっと着けています。

ディスプレイ 2台

31.5インチ WQHDのハイリフレッシュレートディスプレイと、27インチ 4KのUSB-C対応ディスプレイを買いました。

それぞれ特長があり一長一短です。

前者はサイズが大きく解像度がやや低めなので、なるべく目から離して使うと、文字の粗さが目立たずおすすめです。
VA方式のおかげで黒が締まって表示されるので、映像作品を見るにはこちらがいいかもしれません。

後者は近くで見ても十分にピクセル密度が高いので、近めに設置して細部までじっくり目を凝らすことができます。
USB-Cケーブル1本で接続できる最近のMac等との組み合わせに適しています。

Sony PlayStation 5 デジタルエディション

現在も入手困難な状態が続くPS5ですが、運良く抽選に当たって手に入れることができました。

開封して設置してみたものの、期待のサイバーパンク2077は品質問題で遊べない状況が続いているため、ときどき古いゲームを立ち上げるだけになっています。もったいない。

早くPS5版のサイバーパンクを出していただきたいところですが、今はそれどころではなさそうですね。

MacBook Air M1チップ搭載モデル

最後に真打ちのApple Silicon版MacBook Airです。

私が買ったのはRAM 16GB、ストレージ1TBの構成です。

購入以来、すべての作業をこのMBAで行っていますが、Apple Siliconネイティブのアプリだけでなく、たとえばGIMPのようなx86アプリも極めて快適に動作しています。

また、各ブラウザー、前出のBlackmagic DaVinci Resolve、MS Officeなど、主要なアプリのApple Silicon対応も進んでいて、現在進行形で快適さが増していくのも刺激的です。

「乗るしかない、このビッグウェーブに」という言葉はこのときのためにあったのだと思います。


様々な買い物がAppleによってリセットされた1年

というわけで、私の2020年は自作PC熱の再燃に始まり、M1 Macで終わった一年でした。

自作したPCは非常に高性能ですが、冷却系のメンテナンスに気を使ったり、良さそうなパーツを見かけると組み直したくなったりして、手間とお金が掛かります。

また、静音性をどんなに追求しても、高性能なPCではやはり一定の騒音は発生します。

その点、MacBook Airなら、見た目ペラペラなのに4Kの動画編集も全く苦にしませんし、それ以外の作業はまさに朝飯前という感じで、しかもファンレス。

そもそも熱がほとんど出ないので、夏場の運用も安心です。

PC以外ではスマホの買い替えを試みましたが、Androidは定着せず、iPhone SEは画面の小ささに我慢できず、結局iPhone XRに戻る始末。

iPhone 12への買い替えは辛うじて思いとどまりましたが、Apple Watchを買い直すに至って、すっかりAppleエコシステムに回帰してしまいました。

主要な機器をAppleで揃えてみると、たとえばApple WatchをしているとMacのロックを自動で解除できるとか、iPhoneで撮った写真や動画をAirDropであっという間に転送できるとか、わかりやすく便利なことがいろいろあるので、やっぱり快適なのですね。

2020年はPC、スマホ、ウェアラブルのすべてで隙のない製品を揃えたAppleが、最後に全部持っていった1年でした。

来年はMacBook Proの14インチモデルや、新デザインのiMacも出るという噂ですので、引き続き買い物に励む所存です。


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