【必須】Surfaceを買ったらまず最初にやるべきこと

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SurfaceBook with Surface Pro 4

新しいPCを買ったらうれしくてすぐに使い始めたくなりますが、そこをグッと我慢して最初にやっておくべきことをまとめます。


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Surfaceを買ったら最初にやるべきこと6つ

Windows 10にアップグレードする

Surface Pro 4やSurface BookはWindows 10がプリインストールされていますが、Surface Pro 3、Surface 3はWindows 8.1がインストールされたまま売られているものがあります。

これらは無料でWindows 10にアップグレードできるので、すぐにアップグレードしましょう。

Windows 10にアップグレードしてしまって何か困ることがないかというと、私が試した範囲ではハードウェア・ソフトウェアともにどうにもならない互換性の問題には遭遇していません。

Microsoftが互換性情報のリンク集を作っていますので、心配なものはそちらを確認すると良いでしょう。

Microsoft 「Windows 10 互換性情報、アップグレード情報 & 早わかり簡単操作ガイド」
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/campaign/windows10/compat/

アップグレードの方法ですが、Surfaceの初回セットアップの最後にアップグレードを促されるのでそのときに指示するか、Windows 8.1でセットアップし終えた後でタスクトレイに出てくるWindowsマークのアイコン(「Windows 10を入手する」)から指示することで行えます。

Windows10 reservation icon

Windowsをアップグレードした場合、アップグレード前のOSのファイルがディスク上に大量に残りますので、下記の記事の手順で削除しましょう。

【激減】Windows 10のアンインストール期間が終わったので不要になったファイルをごっそり削除してHDDを軽くする

アンチウィルスソフトのインストール

Surfaceにはアンチウィルスソフトがプリインストールされていません。
余計なものがいろいろプリインストールされているよりもよほど良いのですが、その代わりにSurfaceの安全は自分で守らなければいけません。

市販のものを買ってインストールしても良いですし、avastなどの無料のものでも構いません。とにかく何もインストールしないまま使わないようにしましょう。

無料のものでも基本的な防御機能に問題はないと思いますが、手を変え品を変え「有料版にアップグレードしろ」と促されるのはちょっと鬱陶しいです。

有料のものだとESETなんかは安くて良さそうですね。

by カエレバ

Continuumの設定を調整する

Surfaceをラップトップとタブレットの両方のスタイルで使おうという場合は、Continuumの設定をしておきましょう。

ContinuumというのはWindowsがユーザーの使用状況を認識してラップトップモードとタブレットモードを自動的に切り替える機能です。

使用状況の変化を認識したら問答無用でモードを切り替えるのか、その都度確認してから切り替えるのかを設定することができます。

次の記事の方法で設定しておきましょう。

【Windows 10】Continuum(コンティニュアム)ってなんぞ?

Microsoft Officeのセットアップ

Officeがなければ始まりません。始まらないのですが、最初のセットアップをしないと使えません。

スタートメニューに「新しいOfficeを始めよう」というタイルがあるので、ここからセットアップします。
Windows 10 Office tile

セットアップにはSurfaceに同梱されているプロダクトキーが必要です。
Office Product Key

Surfaceに同梱されている「Office Home & Business Preimum プラス Office 365 サービス」のユーザーは最新のOffice 2016を使うこともできます。

【わかりづらい】「Office Home & Business Premium プラス Office 365」のユーザーがOffice 2016をインストールする方法

検索窓のサイズ変更

Windows 10のタスクバーには大きな検索ボックスがありますが、これは小さなアイコンにしたり非表示にしても機能的に困ることはありません。

標準のままではタスクバーが手狭になるので設定を変えておきましょう。

設定方法や設定後の操作方法はこちらの記事にあります。

【Windows 10】タスクバーの検索ボックスは非表示にしてもちっとも困らない(ただしCortanaが来るまでの間に限る)

Internet Explorerを使えるようにしよう

上のほうでWindows 10にアップグレードしてもあまり困ることはないと書きましたが、標準ブラウザーのEdgeはまだまだ機能が足りません。

Windows 10には従来のInternet Explorerもインストールされているので、それを使えるようにしておきましょう。

【Windows 10】Edgeで困ったことがあっても、ぼくらにはIEがある

起動の仕方は上の記事のとおりですが、毎回この手順では面倒なのでタスクバーに登録しておくのをおすすめします。

よく使うアプリケーションをタスクバーに登録

よく使うアプリケーションはタスクバーに登録しましょう。

やり方は簡単です。

登録したいアプリケーションを起動するとタスクバーにアイコンが表示されるので、そのアイコンを右クリックして「タスク バーにピン留めする」を選べばOKです。
Pin an application

前出のInternet Exploreのほか、メール、カレンダー、Word、Excel、OneNoteなど、よく使うものを登録しておきましょう。

また、デフォルトではWindowsストアなどがピン留めされていますが、これらが不要な場合はアイコンを右クリックして「タスク バーからピン留めを外す」すればピン留めが外れます。
Unpin an application


まとめ

以上、Surfaceを買ったら最初にやるべきことを紹介しました。

OSの変わり目ということもあって少し余分な手間が掛かりますが、こういう設定は最初にまとめてやっておく方が後で手戻りが起こらなくて良いものです。

はやる気持ちを抑えてサクッとやってしまいましょう。