Surface以外一覧

2017年秋に手に入れるおすすめラップトップを1台選ぶ

間もなくiPhone 7s / 7s Plus / 8と噂されている新しいiPhoneシリーズが発表・発売されるわけですが、これまた噂によると有機EL液晶と3D顔認証を採用すると言われているiPhone 8は1,200ドルもするらしく、これを現在の為替レートで日本円に換算すると13万円を超えてしまいます。さすがにちょっと高すぎます。 ならばiPhone 7sや7s Plusを選べばいいかと言えば、それもちょっと物足りない。 手元のiPhone 7に全く不満があるわけでもないので、今回はiPhoneを見送ってその予算で新しいラップトップを買うのはどうかという話です。

懐かしのWindowsタブレット「HP Stream 7」を旅行中のメディアのバックアップに再利用する話

ずっと前にアメリカのMicrosoft Storeから個人輸入したWindowsタブレット「HP Stream 7 Signature Edition」というものを持っています。 Atomプロセッサー、メモリー1GB、ストレージ32GBという、Windows 10も動かない低スペックですが、再利用方法を思いつきました。 古いWinタブを旅行中のメディアのバックアップに利用する方法について。

ASUS ZenBook 3 Deluxeは1台でなんでもこなしたい人向けの薄型・軽量ラップトップだった

COMPUTEX 2017の会場に展示されたASUS ZenBook 3 Deluxeを見てきました。 ZenBook 3 Deluxeはディスプレイのベゼルの幅を小さくすることで、13インチサイズの筐体に14インチのディスプレイを搭載し、さらに、薄さわずか12.9mm、重さ1.1kgを実現したラップトップPCです。 外部GPUにも対応するので、これ1台で外での仕事からVRゲームまでなんでもこなせます。

メーカー製の一部のPCでキー入力が丸ごとファイルに出力されているという話

Bleeping Computerというサイトで、某メーカーのPCの一部にプリインストールされているオーディオドライバーに、PCでのキー入力内容をファイルに保存する動作をするプログラムが含まれていることが紹介されています。 記事を読む限り、誤って混入したとか、悪意を持って仕込まれたというのではなさそうですが、その挙動は少し危険かもしれないということです。

【レビュー】HP Spectre x360 13-ac000(2017年モデル)は手に入れやすい価格で機能豊富なタッチ操作対応プレミアムPC

HPのプレミアム・ラップトップシリーズの一角。HP Spectre x360 13-ac000の最新モデルを使う機会がありましたので、詳しくレポートいたします。 プレミアムシリーズの中では比較的お求めやすい価格帯で、機能も性能も十分なモデルです。

【レビュー】HP EliteBook Folio G1はWindowsで事務作業する人に最適なモバイル・ラップトップ

HPのモバイル・ラップトップ「EliteBook Folio G1」を使う機会がありましたので、その感想をお届けします。 13インチサイズのモバイル・ラップトップには目ぼしいものがいくつかありますが、その中でもEliteBookはポータビリティと実用性を良いバランスで両立させたナイスな機種なのではないかと思います。

【日本語版待望】Dell XPS 13 2-in-1の魅力

年始のCES 2017でDellからXPS 13 2-in-1が発表されました。 最近の2-in-1ラッシュに食傷気味だった私は、よく確認もせずにスルーしていましたが、国内販売が始まったと聞いてチェックしてみたところ、非常に良いものだと感銘を受けました。 国内発表会、行けばよかったと後悔しています。 予算が折り合えば買いだと思います。

【比較】2016年末に選ぶべきモバイルラップトップ

2015年の春にSurface Pro 3のCore i3モデルを買って、途中Surface 3に浮気したりしながら、かれこれ1年半ほどのあいだ外出時のラップトップの主力として使い続けてきました。 2014年10月の発売から約2年。自分の用途的にはほとんど不満はないものの、最近目にする新しいラップトップへの興味は隠せません。 今後2年間くらい使うつもりで、次期主力ラップトップを選びたいと思います。

【新型】Dell XPS 13(2016年モデル)の良いところ・良くないところ・選び方

Dellのフレームレスデザインのモバイル・ラップトップ「XPS 13」シリーズの最新モデルに触れる機会がありましたので、その魅力とおすすめモデルについて紹介します。 性能・デザインとも、現状のWindowsラップトップの中では抜きんでていると思います。

【格安】Huawei Matebook本体を買うとキーボードが無料(ただし少し面倒)

すでに日本でも発売されているHuaweiの2-in-1デバイスMatebookシリーズ。 Microsoft Surfaceには用意されなかったCore m5/m7モデルもラインアップされていて好評のようです。 そのHuawei Matebookの本体を買うと純正キーボードカバーがタダでもらえる数量限定のキャンペーンが行われています。アメリカで。 個人輸入しても日本の最安値より安くなりそうなので、英語キーボード派の方は狙ってみると良いかもしれません。

【待望】HuaweiからWindows 10対応の2-in-1 「HUAWEI MateBook」発売

スマートフォンなどでおなじみの中国HuaweiからWindows 10に対応した12インチタブレット「HUAWEI MateBook」が発売されます。 MateBookはオプションのキーボードと組み合わせてラップトップとしても使える2-in-1タイプの製品ですが、この種の製品のリーダーであるMicrosoft Surface Pro 4にも見劣りしないものになっているようです。 Surface Pro 4との比較と、MateBookを選ぶ場合の注意点について。

【危険】DELL XPS 13の魅力

プライベートで買うPCとして、これまで基本的にDELLのものは選択肢に入れていませんでした。 過去に一度だけ秋葉原のジャンクショップで売られていた企業払い下げのミニ・デスクトップ機を買ってホームサーバーとして使おうとしたのですが、強烈なファンノイズとすぐアツアツになるACアダプターが怖くなってすぐに手放しました。 職場で変態配列キーボードに苦しめられた経験があったりもして、なるべくDELLのPCには近寄らないようにしていました。 そんな私でも欲しくなった、DELL XPS 13の魅力について。

【20周年】Panasonic Let’s note 2016年夏モデルの魅力

Panasonic Let's noteの2016年夏モデルが間もなく発売されます。 Let's noteシリーズは今年登場から20年を迎える伝統あるラップトップPCのブランドで、ソニーがVAIOを手放し、東芝も「チャレンジ」発覚でPC事業のVAIOや富士通との統合による再編を取りざたされる中、ひとり質実剛健な昔ながらの見た目の製品をリリースし続けています。 カフェではMacBookよりもよく見かけるLet's note。中でもコンバーチブルタイプのLet's note RZシリーズが良さそうです。

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