【値引】やっぱりApple Musicが良いという場合に少しだけ安く利用する方法

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Apple Music

Apple Musicは月額980円。Google Play Musicは2015年10月18日までに申し込んだ人は月額780円。

金額だけで比べるべきではありませんが、そうは言っても25%も高いとちょっと…。

Apple Musicを少しだけ安く使う方法を考えます。


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iTunes Cardを買おう

Apple Musicの料金は、Apple IDに登録したクレジットカードへの課金か、Apple IDにチャージ済みのクレジット残高からの引き落としによって支払います。

Apple IDにクレジットをチャージするには、スーパー、コンビニ、家電量販店などで売られているiTunes Cardか、各種のウェブサイトでダウンロード販売されているiTunesコードを使います。

このiTunes CardやiTunesコードが額面よりも安く売られる場合があり、その分だけApple Musicが安く使えるというわけです。

以前は25%引きのようなバカ安価格で売られるケースもあったと思いますが、最近ではせいぜい10%引き程度に落ち着いているようです。

仮に10%引きになったとすると、Apple Musicは月々882円。Google Play Musicの初期ユーザーよりは高いですが、今からどちらかを選ぶならApple Musicの方が安くなります。


あえてApple Musicを選ぶ理由

私はApple Musicを3か月試用した後、現在はGoogle Play Musicを月額780円で利用しています。

このようなことを考えてGoogle Play Musicに乗り換えました。

【わりと良い】Google Play Musicの良いところ・良くないところをApple Musicと比較しつつ考える

Google Play Musicに課金し始めて3か月。気が付けばApple Musicの頃より利用頻度が下がっているような気がします。

頻度が下がっている理由は次のようなものです。

iPhoneやiTunesを使うなら、多少料金が高くてもApple Musicが便利かもしれないと思い始めています。

理由その1:作業中はBeats 1をよく聞いている

作業用BGMとしてはBeats 1を流している時間が一番長いです。

新旧取り混ぜていろいろ流れてくるので飽きが来ないのと、適度にDJの声が入るのがアクセントになって良いのです。

エンドレスで流れているので、アルバム1枚聞き終わるごとに次のアルバムを選ぶという手間がなく、作業の手が止まらないのもありがたいです。

【魅力】Apple MusicのBeats 1にこんなにも惹かれる理由

理由その2:自宅ではローカルのライブラリーを聞くことが多い

自宅ではCDからリッピングしたライブラリーを聞くことが多いです。
Google Play Musicではローカルのライブラリーを聞くことができないので、iTunesからAirPlayしたり、プレーヤーのDLNA機能で再生したりします。

その方が音源のクォリティが高いということと、家でゆっくりするときによく知らないアーティストを発掘しようという意欲が沸かないのが理由です。

例外として、好きなアーティストの新しいアルバムを探して聞くことがありますが、これもiTunesでApple Musicを検索して再生できる方が便利なような気がします。

【真価】Apple Musicがやって来ればみんながAirPlayの便利さに気づくはず

理由その3:移動中はGoogle Play Musicを聞くけど、Apple Musicの方が便利かもしれない

電車やバスなどの公共交通機関で移動するときの使い勝手は、Google Play MusicもApple Musicも大して変わらないと感じますが、iPhoneユーザーの場合、自動車やオートバイを運転するときにはApple Musicの方が便利です。

運転で手が離せないときにSiriを使って検索や再生をコントロールできるのはとても便利です。

【驚愕】Apple MusicとHey, Siriの組み合わせが未来すぎる


iTunes Cardを安く買おう

iTunes CardやiTunesコードを安く買う方法についてはネット上に大量の情報がありますので、「iTunesカード」や「iTunesコード」で検索すればすぐに見つかります。

たとえばdocomoユーザーの私ならこのキャンペーンで5万円分のiTunesコードを買っておけば、向こう5年くらいはApple Musicを10%引きで利用できる計算になります。

docomo Online Shop 「初回限定iTunes コード10%OFFキャンペーン」
https://www.mydocomo.com/onlineshop/itunes_code/first.html

その他にもデイリーヤマザキで5,000円、1万円のiTunes Cardを買うと額面の10%分のiTunesコードをもらえるキャンペーンや。

Value Added-japan 「iTunes コード をもれなくプレゼント!」
http://vdpro.jp/daily/

イトーヨーカドーで5,000円以上のiTunes Cardバリアブルを買うと額面の10%のiTunesコードをもらえるキャンペーンが行われています。

Value Added-japan 「iTunes Card バリアブルを5,000円以上のご購入・ご登録で最大5,000円分 iTunes コードプレゼント!!」
http://vdpro.jp/iy/

後の2つの場合は約9.09%お得になる計算です。

こういった方法を使えば、Apple MusicとGoogle Play Musicの価格差も若干緩和されますので、「Apple Musicが良いけど値段がな」という方は試されてみると良いと思います。

あと、ついでにアプリ内課金系はすべて安く買えることになりますので、電子書籍などをよく利用される方はさらにお得です。
私は紀伊國屋書店のKinoppyを使っています。

iTunesプレビュー 「紀伊國屋書店Kinoppy | 電子書籍/小説/コミック【無料】」
https://itunes.apple.com/jp/app/ji-yi-guo-wu-shu-diankinoppy/id434562274?mt=8