【デュアルSIM】Sony Xperia X Performanceが値下げ

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Sony Xperia X Performance

ソニーのAndroidスマートフォン Xperia X Performanceが発売されてしばらく経ちました。

大手キャリアでの端末価格はどこも9万円オーバーと非常にお高いですが、SIMフリー版は次第に値下がりしているようです。


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Xperia X Performance SIMフリー版は総額7万3,000円ちょっと

海外SIMフリースマートフォンを日本語で購入できるエクスパンシスiconでは、発売当初からXperia X Performanceを取り扱っています。

当初は本体価格7万2,000円ほどで販売されていましたが、現在では少し値下がりして手に入れやすくなりました。

Xperia X Performance price

海外からスマートフォンを個人輸入する場合、本体価格のほかに、送料と日本の消費税が掛かります。

エクスパンシスでは7万円以上の商品は送料無料なので、Xperia X Performanceの場合は日本の消費税だけが必要です。

消費税は本体価格の約60%に対して8%。つまり税率およそ4.8%です。

7万50円のXperia X Performanceに対しては、およそ3,400円の消費税が掛かり、本体価格と合わせて総額7万3,000円ちょっとになります。

海外から送られてくるので到着まで数日待つ必要があるのと、消費税分は現金で宅配業者の配達員さんに支払うか、同じく現金でコンビニなどで支払う必要があるのが若干煩わしいですが、その分安く手に入るので我慢です。


デュアルスタンバイ対応という情報も

エクスパンシスiconで売られているXperia X PerformanceはデュアルSIMのモデルですが、そのレビュー欄を見ると、ドコモのかけ放題SIMとSonetの0 SIMの組み合わせでデュアルスタンバイで使えている方がいらっしゃるようです。また、ほかにもキャリアがよくわからないのですが(ドコモとDMM mobile?)、やはりデュアルスタンバイできているという書き込みがあります。

デュアルスタンバイを上手に使えば、使い勝手を犠牲にせずに月々の費用を安く抑えられるのでお得ですし、下の記事に挙げた例のように使用中の大手キャリアからMNPせずに使い続ける方法なら手続きも簡単で安心感があります。

【期待】ZenFone 3で2回線同時待ち受けができると格安SIMの利用が捗りそう
先日Computex 2016で発表されたASUSのZenFone 3シリーズは、SIMの2枚挿し(デュアルSIM)対応で、2枚同時に待ち受けすることができるそうです。 つまり、1枚は格安に通話できるSIMを、もう1枚は格安に通信できるSIMを挿しておいて、それらの切り替えを意識せずに使えるということです。 節約魂がうずきます。

というわけで、Xperia X Performanceを狙っている方は、少し安くなった海外SIMフリーのデュアルSIM端末を検討するといいかもしれないという話でした。

なお、各色とも在庫はある模様です。

リンク:Sony Xperia X Performance Dual F8132(エクスパンシス)icon