Microsoft/Windows一覧

ASUS ZenBook 3 Deluxeは1台でなんでもこなしたい人向けの薄型・軽量ラップトップだった

COMPUTEX 2017の会場に展示されたASUS ZenBook 3 Deluxeを見てきました。 ZenBook 3 Deluxeはディスプレイのベゼルの幅を小さくすることで、13インチサイズの筐体に14インチのディスプレイを搭載し、さらに、薄さわずか12.9mm、重さ1.1kgを実現したラップトップPCです。 外部GPUにも対応するので、これ1台で外での仕事からVRゲームまでなんでもこなせます。

20万円出すならMacBook ProかSurface ProかそれともSurface Laptopか?

Surface LaptopとSurface Proが発表され、Surface Proはすでに予約受付が始まっています。 これらの機種の中庸のモデルを必須オプション(ペンとSurface Proはタイプカバー)とセットで買うと、17万~20万円くらいになるのですが、それだけ出せば他にも魅力的な選択肢があります。 どれを買うのがいいかを考えます。

マイクロソフトアカウントの2段階認証を使うならMicrosoft Authenticatorも一緒に使うと便利な話

マイクロソフトアカウントで2段階認証を有効にしている場合のサインインを簡単にするスマホアプリ「Microsoft Authenticator」というのがあるのを初めて知りました。 2段階認証の面倒なメール確認を不要にするナイスなアプリのセットアップから使い方まで。

Surface Laptopのキーボードの汚れ具合に関する実験

寝ても覚めてもSurface Laptopです。 Surface LaptopはSurfaceシリーズ初の非2-in-1デバイスで、そのデザインや作りの良さに注目が集まっていますが、もう一点(たぶん少し心配気味に)注目されているのが、パームレスト部分がアルカンターラという合皮の生地で覆われていることです。 コーヒーやワインやピザ(!)でどんな風に汚れるか、汚れはきれいにできるのかを実験した人々がいます。

メーカー製の一部のPCでキー入力が丸ごとファイルに出力されているという話

Bleeping Computerというサイトで、某メーカーのPCの一部にプリインストールされているオーディオドライバーに、PCでのキー入力内容をファイルに保存する動作をするプログラムが含まれていることが紹介されています。 記事を読む限り、誤って混入したとか、悪意を持って仕込まれたというのではなさそうですが、その挙動は少し危険かもしれないということです。

OneDriveのファイルをローカルに同期しなくても参照できる「オンデマンド参照」が復活

Microsoftのクラウドストレージサービス「OneDrive」をWindows 10で利用する場合、ユーザーは同期するファイルやフォルダーを指定しておき、それらがすべてローカルストレージにダウンロードされる(=クラウドとローカルの二重持ちになる)という動作をしています。 この動作には、同期するファイルが増えれば増えるほど、ローカルのストレージ容量が圧迫されるという弊害があります。 この仕様がついに改善されるようです。待ちに待った仕様変更です。

Surface Laptopが気に入らないという5つの理由

Surface Laptopの国内発表を心待ちにしています。 ゴールデンウィーク中に海外の各所から実機の動画レビューが公開されていますが、どれもSurface Laptopとその周辺機器の質感の高さがよくわかるもので、発売されたらすぐにでも手に入れたい。 ここではそれらの動画を眺めつつ、Surface Laptopが気に入らないかもしれない5つの理由について考えたいと思います。

13.5インチ型クラムシェル「Surface Laptop」発表~日本での発売は?

Surface Laptopが発表されました。 タッチ操作とペン入力に対応しつつ、ディスプレイとキーボードを分離させることができないという、わりと普通のウルトラブックという趣のSurface Laptop。「Windows 10 S」という謎のOSを搭載しています。 Windows 10 Proに無償でアップグレードできるなら買いで良いと思います。

Windows 10 Creators Updateで夜間モードが使えない場合は、グラフィックスドライバーを最新にすると良いかもしれない

Windows 10 Creators Updateをクリーンインストールしたら、Creators Updateの新機能「夜間モード」の設定項目がグレイアウトしていて使えないという現象に見舞われました。 いろいろ試してみたところ、グラフィックスドライバーを最新のものにすると使えるようになったという話です。

Windows 10 Creators Update ~ アップグレード→ダウングレード→クリーンインストールの顛末とOSクリーンインストールへの備えについて

Windows 10 Creators Updateが公開されたその日に勇んでアップグレードしたところ、ブルースクリーンが頻発するようになり、対処に困って泣く泣くAnniversary Updateにダウングレードしたことはすでに書きました。 しかし、ダウングレードにはダウングレードなりの問題があったのです。 結局、Creators Updateをクリーンインストールした話と、クリーンインストールへの備えについて。

Surface Proシリーズが欲しい人は、我慢せずにSurface Pro 4を買ったほうがいいかもしれない

Surface Pro 4の発売からゆうに1年以上が過ぎて、いつ新しいSurface Proシリーズが発売されてもおかしくない状況ですが、今すぐ必要なら我慢せずにSurface Pro 4を買ってしまっても良いかもしれないという話です。 次期Surface ProはCPUのアップデート程度にとどまるかもしれないという情報について。

【レビュー】HP Spectre x360 13-ac000(2017年モデル)は手に入れやすい価格で機能豊富なタッチ操作対応プレミアムPC

HPのプレミアム・ラップトップシリーズの一角。HP Spectre x360 13-ac000の最新モデルを使う機会がありましたので、詳しくレポートいたします。 プレミアムシリーズの中では比較的お求めやすい価格帯で、機能も性能も十分なモデルです。

【Tips】Surfaceのキーボードを使いこなす(2)~ホームポジションから手を動かさなくてよくなるEmacsキーバインドの設定

(ずっと以前に書いたままになっていた記事を蔵出しで掲載します。記事中の設定画面はWindows 8.1のものですが、Windows 10でもほぼ同じ手順で設定できます) Surface 3を気に入って使っていますが、タイプカバーのキーボードは標準的なキーボードよりもサイズが小さいので、いくつか工夫している点があります。 一生役立つ!(かもしれない)、便利なキーボードの使い方を紹介するシリーズの第2弾です。 今回は少しマニアックですが、一度身に付ければ一生ものです。

【Tips】Surfaceのキーボードを使いこなす(1)~日本語入力のオン・オフを快適にする

(ずっと以前に書いたままになっていた記事を蔵出しで掲載します。記事中の設定画面はWindows 8.1のものですが、Windows 10でもほぼ同じ手順で設定できます) Surface 3を気に入って使っていますが、タイプカバーのキーボードは標準的なキーボードよりもサイズが小さいので、いくつか工夫している点があります。 一生役立つ!(かもしれない)、便利なキーボードの使い方を紹介します。

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